20代の起業と転職を考えるブログ

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年収を上げるには、「戦略的な転職」と「堅実な副業」この2つを徹底せよ!

「年収を上げたい」

 

これは全てのサラリーマンに共通する悩み。

世の中お金が全てではないと言うけれど、生活のあらゆる場面でお金は必要です。

 

買いたいものがたくさんあるのに、我慢を強いられる生活。

「そんな現状から絶対に抜け出してやる!」と思っているあなた。

 

本記事では、具体的に年収を上げる方法について解説していきます。

年収を上げる大きな方法は二つあります。

それは、「転職」と「副業」です。

 

注意してほしいのが、ただやみくもに「会社の仕事だけ」頑張っていても、年収が上がらない可能性があるということです。

 

しかし、戦略的に転職と副業に取り組めば、必ず年収は上がります。

 

✓転職で年収を上げるために必要なこと

・稼げる業界(生産性が高い)に行く

・好待遇の転職を成功させるために「実績」を得る

・「実績」を得るためには「スキル」や「資格」を得る

 

✓副業の具体的な方法

①受託制作・受託開発

②コンサル

③有料コンテンツ販売

④サロン運営

アフィリエイト

 

 

 

それでは一つずつ解説していきますね!

 

 

 

1.転職で年収を上げるために必要な3つの条件

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転職で年収を上げるためには、3つの条件が揃っていることが好ましいです。

何も考えずに転職先を探そうとすると、逆に年収ダウンなんてことも。

また「年収を上げるために、今の職場でとにかく一生懸命に働く」というアクションは、残念ながら業界によっては正しくないのです。

 

1-1 稼げる業界に行く

転職で年収を上げるためには、3つの条件が必要だと言いました。

そのうち最も大切なのが「稼げる業界に行く」ということ。

いわば残り二つの条件は、稼げる業界に移るための手段です。

 

「稼げる業界」とは「生産性の高い業界」ということです。

 

例を挙げます。

外資系金融業界で働いている20代の会社員と、飲食業界で働いている20代の会社員が居たとします。

 

前者は年収2000万、後者は年収300万だとしましょう。

外資系金融はとても忙しい仕事ですが、飲食業も負けず劣らず朝から晩まで働きます。

にも関わらず、なぜこれほどまでに年収に開きがあるのでしょうか?

 

それは、業界の生産性に大きな差があるからです。

言い換えれば、一人あたりどれほどの利益や価値を生み出しているか?ということです。

業界によって生産性は大きく異なります。

 

先ほどの例で言えば、外資系金融業界は、毎日巨額のお金を動かします。

巨万の富を持つ投資家の資産を動かし、世界の経済に大きな影響を及ぼします。

一方で飲食業は、数百円~数千円の範囲の商品を、一日数十人~数百人に提供します。

 

当然、この2つの業界では生み出す利益に大きな差があります。

 

会社の利益が少なければ、社員に高い給料は払えません。

一人当たりの生産性=粗利は、給料の原資になります。

 

プッシュ型の営業職で年収1000万円以上を稼ぐ凄腕営業マンが居ます。(不動産や生命保険)

不動産業界などは分かりやすい例です。

マンションや一軒家を購入すると大きな利益が発生するので、ノルマ達成報酬として、利益を社員に還元できるんです。

 

逆にコンビニの店員で年収1000万円を稼ぐという人は見たことがないと思います。

 

よって、年収を上げたいなら「稼げる業界=生産性の高い業界」に行きましょう。

 

1-2 個人としての価値を高める

だからといって、誰もが稼げる業界に転職できるわけではありません。

椅子の数は限られていますし、年収を上げるために待遇の良い会社に転職したいと考えている人は大勢います。

 

つまり競争に打ち勝って、年収を上げる転職を成功させなくてはなりません。

その為には、個人としての価値を高める必要があります。

 

会社員としての市場価値は、3つに集約されます。

 

①技術資産(価値のある技術をどれくらい持っているか)

②人的資産(人脈だけで仕事を引っ張ってこれる人)

③業界の生産性(平均一人当たりどれほどの価値を生み出しているか)

 

①で挙げた技術資産は、「専門性」と「経験」によってできています。

「専門性」とは、職種のことです。

営業やマーケター、エンジニア、デザイナー、スポーツトレーナーなど。

専門性が高ければ、その分仕事も回ってきますし必要とされます。

好条件でヘッドハンティングの声がかかるかもしれません。

 

資格取得などは、専門性を高める一つの手段ですね。

やみくもに資格を取得するのではなく、「自分の専門性を高めるため」のアクションであることが望ましいです。

 

また専門性が高ければ、「貴重な経験」を積むことができます。

 

新規事業プロジェクトや、会社の命運を左右する重要なプロジェクトは、仕事がデキる人間に回ってくることが普通です。

貴重な経験を積んだサラリーマンは価値が高いです。

 「経験」は今までのあなたの職歴を分かりやすく示す「名刺」代わりになります。

 

これから成長が期待できる業界に身を移すのも、良い方法の1つです。

なぜなら、専門性だけで差別化を図るのには限界があるからです。

 

例えばプログラマーであれば、自分よりプログラミングのセンスに長ける人は多数存在します。

しかし、「成長した業界で働いた経験」によって、差別化を図ることができます。

 

例を挙げます。

2021年現在、国内クラウドサービスの市場規模は、拡大を続けています。

これから追随しようと思っている多くの企業は、クラウドサービスの開発や保守を手掛けた技術者を雇いたいと思っているはずです。

 

2010年~2015年にスマホゲームの市場が爆発的に拡大した時も、同様の現象が起こりました。

スマホゲーム市場に新規参入するために、「業界経験者のノウハウや知見」を欲しがる企業が続出したのです。

 

つまり「成長産業で働いた経験」は、多くの企業にとって需要が高い。

成長産業の見極め方に関しては、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

mizuki19980513.hatenablog.com

1-3 「実績」を得る

「専門性」を高めて、「経験」が回ってくるチャンスを掴む。

あとはひたすら「実績」を積むことに注力しましょう。

年収を上げる転職をするためには、「実績」は不可欠です。

熱意や人間性だけで評価されるのは、新卒の就活までです。

 

20代であっても、小さくてもいいから何らかの実績は必須です。

売り上げを更新した記録、何らかの不備を改善した記録など、実績は数字で示せると良いですね。

 

2.年収を上げるためにはまず相談!転職エージェントに求人を紹介してもらおう

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もしあなたが年収を上げるために、転職が必要だと感じた場合。

あなたが年収を上げるつもりなら、会社の業績が悪かったり、衰退産業の会社なら、ぶっちゃけ転職はした方がいいと思います。

 

もちろん年収を上げるだけでなく、自分の納得する転職がしたいですよね。

おすすめの方法は、自分で求人を探しながら、同時並行で転職エージェントに求人を紹介してもらう方法です。

 

この章では、実際に私も利用経験のあるエージェントだけを紹介します。

 

①ポジウィルキャリア

転職活動での悩みは「とにかく時間がないこと。」

日々の仕事をこなしながら、求人を探さなくてはなりません。

 

面接対策をこなしたり、職務経歴書を完成させたり、やるべきことも結構あります。

ポジウィルキャリアさんは、このような細かい作業のノウハウをしっかりと指導してくれます。

 

また「自分に合う仕事」「自分のやりたい仕事」を、じっくりと考えるのが苦手な人も居ます。

ポジウィルキャリアさんは、マンツーマンで転職活動をサポートしてくれます。

一人で考えているだけでは見えてこなかった、「転職に求めること」「仕事で達成したいこと」が明確になるはずです。

じっくりと長期的なキャリア設計をしたいという方には、おすすめのエージェントさんです。

マンツーマンで転職活動を支援するコンサルティングサービス【ゲキサポ】

 

年収最大150万円アップの実績もあるため、年収を上げる転職がしたい方にもおすすめです!

 

②Tech Stars Agent

次に紹介するのが、Tech Stars Agent。

IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

 

そしてなんといっても魅力なのが、「エンジニア経験のある、IT業界に精通したコンサルタント」が転職のサポートをしてくれるという点。

 

幅広い転職先を紹介してくれるエージェントは、IT業界のことが良く分かっていない人も割といます。

その為、アドバイスされるキャリアパスがぐちゃぐちゃだったり、求職者の希望とはズレた会社を紹介されることもあったりします。

 

しかしTech Stars Agentさんは、全員がエンジニア出身のため、今後のキャリアを見据えた的確なアドバイスを受けることができます。

厳選された審査を通過した企業のみを取り扱っているので、優良企業を紹介してもらうことができます。

IT・Web・ゲーム業界のエンジニア転職なら【Tech Stars Agent】 

 

またTech Stars Agentさんは転職支援だけでなく、独立支援なども行っているので、フリーランスSEとして働きたい、SEとして起業をしたいと考えている方にも是非オススメです。

 

IT起業は、初期投資が少なく安定して稼げるので、積極的に独立も視野に入れて働いてみてはいかがでしょうか。

 

30秒で、カンタンに無料で転職相談の申し込みができるので、ぜひ一度相談だけでもしてみてください。

 

③TechClipsエージェント

 

次に紹介するのが、TechClipsエージェントさん。

こちらのエージェントの特徴は、

 

・取り扱い求人が500万円以上

・約4,500社を誇る豊富な求人数

・Yahoo、サイバーエージェント、SmartHRなど有名企業の求人多数

・自社サービスを有する企業のみを紹介

・キャリアアップにつながる求人多数

・年収アップ率93%

 

Tech Clipsエージェントさんは、現役エンジニアがコンサルタントを務めています。

そのため、業界に精通したアドバイスを貰うことができます。

名前、性別、生年月日、電話番号、メールアドレスを入力するだけで、無料で転職相談に申し込みができます。

 

  

 

まずは一度、IT業界に特化したコンサルタントに相談してみましょう。

 

3.年収を上げるためには「堅実な副業」をせよ!初期費用ほぼナシでOK

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更に年収を上げるためには、会社の稼ぎだけでは足りないという人も居ると思います。

この章では、大きな元手資金を必要とせず、大損もしない「堅実な副業」について解説します。

 

大きく分けて5つの種類があります。

 

①受託制作・受託開発

②コンサル

③有料コンテンツ販売

④サロン・セミナー運営

アフィリエイト

 

 

それぞれについて解説していきます。

※ちなみにこの章を制作するにあたっては、スモールビジネスに詳しい武田所長のブログから大きな影響を受けております。

3-1 受託制作・受託開発

代表的なのが「受託」ですね。

何らかのスキルがある人に向いている副業です。

 

webデザインのスキルがある人は、サイトデザインの案件を受注。

web制作のスキルやプログラミングができる人は、HP制作。

webライティングができる人は、記事を受注して執筆。

動画編集ができるひとは、動画編集の依頼を受注。

 

また、「代行」や「代理店」などもおすすめです。

営業に自信がある人は、営業代行。

 

ちなみに元ライブドア社長のホリエモンは、HP制作からスタートしています。

サイバーエージェント社長の藤田氏は、営業代行からスタートしています。

 

受託業は、軍資金を必要としませんし、スキルさえあればお金を稼げるのでおススメです。

 

3-2 コンサル業

例えばあなたがWebマーケティングSEOに詳しいとします。

その場合、その知識やスキルを活かしたコンサルをしてみてはどうでしょうか。

Web集客に悩む企業は山ほど存在します。

 

中小企業に対して、自分から営業をかけてみてはどうでしょう。

格安で請け負うことを条件に、コンサル契約を結べることができれば、結構お金を稼げます。

 

3-3 有料コンテンツ販売

あなたがもし貴重な経験を有していたり、特別なスキルのノウハウがあれば、それを商品にして売ってみてもいいでしょう。

もちろん元手はかかりません。

 

3-4 サロン・セミナー運営

集客面において、ややハードルは上がりますが、サロンやセミナー運営も大きな元手はかからないので、挑戦してみる価値はあります。

 

3-5 アフィリエイト

アフィリエイトでお金を稼ぐには時間がかかりますし、知識を習得する必要がありますが、元手をかけずに、大きなお金を稼ぐチャンスがある魅力的なビジネスです。

ブログの広告収入の仕組みは、以下の記事で詳しく解説しています。

アフィリエイトで稼げるジャンルや方法についても解説しました。

mizuki19980513.hatenablog.com

 

4.年収を上げるための「堅実な副業」とは、スキルを多方面に展開すること

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「堅実な副業」とは、マーケットから必要とされるスキルを多方面に展開することです。

自分が有するスキルを色々な形でアウトプットすること。

 

人に教えたり、コンテンツとして売ったり、誰かの代わりにやったり、イベントにしてみたり…。

様々な方法で使いまわすことです。

 

先ほど、転職の章で述べたように、ここでも「専門性」が活きてきます。

 

複数の専門性を軸に、ビジネスという形に落とし込めば、それが副業になります。

 

実際、資金力や人手が大手に劣るベンチャー企業も、上記に挙げたようなビジネスを複合的に合わせて収益を稼いでいます。

 

参考としてベストベンチャー100の中から、ITベンチャー企業のビジネスモデルを挙げてみます。

 

■ITベンチャーのビジネス

・デジタルマーケティング支援

・UI/UXデザイン支援

・ブランドデザイン

・ITソリューション提案営業

・システムサポート事業

・受託開発

・web広告代理業

・B to Cに特化した営業アウトソーシング

掲示板の運営

・ゲーム開発

・漫画アプリ開発

・IT導入が進んでいない企業へのソフトウェア導入

ECサイトの運営支援

マーケティングツールの運用及び導入支援

 

 

自分がマーケットに対してできること、個人向けではなく、法人向けにできるビジネスはないか、など多角的に考えてみてください。

世の中のビジネスは、消費者向けに商品を売ってお金を稼ぐ以外にも、たくさんのビジネスがあります。

 

5.年収を上げるために自分の武器を「転職」や「副業」に広く活かそう!

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自分の武器=専門性や経験を、会社内の出世に活かそうとするだけではあまりにもったないです。

あなたの能力や人柄、バックグラウンドを求めている会社や、未来のお客さんはきっと他の場所に存在するはずです。

そして彼らにあなたが持つ価値を提供できれば、あなたの年収は間違いなく上げることができます。

 

まずは自分にできることを増やし、長所を更に伸ばしていきましょう。

後は、それをどう活かしていくか?だけです。

 

頑張ってくださいね。