弊ブログ運営者 MIZUKIの自己紹介!&ブログのコンセプトについて
はじめまして!
この記事では、弊ブログ運営者である私について、自己紹介させてください。
〇MIZUKI BLOG運営者 MIZUKIのプロフィール
まずは私のプロフィールから。
・東京都出身。
・23歳。
・中堅私大出身。
・転職歴1回。
・営業職。
・尊敬する人物は、藤田晋、箕輪厚介、AKIOBLOG。
・ビジネスモデルや事業について学ぶことが大好き。
・興味のあるビジネス分野は、「アフィリエイト」「セールスライティング」「Webマーケティング」「スモールビジネス」「人材ビジネス(マッチング)」「金融」「コンテンツ販売」など。
・数回ほどブログがTwiierでバズったことがある。
・英語を勉強することが好き。TOEICは800点超え。
・中国語も少し勉強している。
・恋愛工学に興味あり。たまにナンパとか行く。
・文章を書くことが好き。
・将来は海外に住んで、その生活をまとめたエッセイを出したい。
・エニタイムフィットネス会員。週に2~3回ジムに通う。
・好きな歌手は、the Raid。ヴィジュアル系の音楽が好き。
・好きな漫画は、HUNTER×HUNTERとワンピース。
・好きなお笑い芸人は、松本人志。崇拝しているレベル。
・好きな芸能人は、田中みな実。
〇このブログを通して伝えたいこと
1.「第二新卒を含む20代の転職」を成功させるためのノウハウを伝えたい。
2.外国語を学ぶことで、収入が増えたり交友関係が広がるというメリットを伝えたい。
3.1日の生き方が変わるような、重苦しい心から救われるような、行動が前向きになれる考え方や、それを学べる本を紹介したい。
4.スモールビジネスのヒントとなるような事業アイデアや、自分なりの分析を伝えたい。
5.このブログを読んでくれた読者に、「人生の新たな選択肢」「新たな行動基準」を
様々な角度から伝えたい。
6.転職に対するハードルをもっと下げたい。
全てに共通して言えるのが、「視野を広くする」「選択肢を増やす」ということ。
現代の人間は日々の仕事や勉強に忙殺され、自分なりの考えや生き方を育むことができずにいます。
当然私にもその傾向はあります。
しかし、本来人間はもっと自由に生きていいはず。
当たり前のようでいて、すごく難しいのが、「自由に生きる」ということ。
学校やメディアが築き上げた「こうあるべき」「これが普通だ」という正当性に欠ける風潮に、多くの人が知らず知らずのうちに苦しめられています。
もちろん世間一般で言われていることの全てが誤っているわけではありません。
実は、常識って正しいことの方が多いと思っています。
しかしだからといって、何もかも常識に迎合する必要もないと思います。
常識が正しいからといって、あなたがそれを取り入れるかどうかは別問題。
そもそも何もかも正しく、欠点のない人なんていません。
自分の意思や欲求を抑圧してまで、社会が築き上げた倫理に追従していては、生ける屍になってしまいます。
「一本道に見えるけど、実はこっちにも道あるよ。」
「そもそも0から物事の見方をリセットしてみない?」
「すごい重苦しい出来事のように思えるけど、考え方をちょっと変えてみるだけで、なんかイージーに見えてこない?」
こんな感じで、新たな選択肢や、違った視点を提供していきたいです。
私自身の考え方や、今まで読んできた本から学んだことを発信していきます。
〇英語について
中学3年生に進級したと同時に、受験勉強を開始。
5科目の中で、一番得意&好きだった科目が英語でした。
「うおお!英語楽しい!」と思っていた私は、英語科の高校を受験。
高校進学後も、部活やバイトと並行しながら、毎日英語を勉強する日々。
高2の時に、英検2級を取得。
もちろん大学も、外国語を中心に学べる大学を受験。
大学に進学してからは、やや勉強のペースは落ちましたが、英語の勉強は継続。
留学したかったのですが、お金が足りず断念。
しかしながら国内での学習だけで、TOEIC800点超えを達成。
人生のどこかのタイミングで海外移住はしたいなと思っております。
海外の文化や歴史を学ぶのも好きで、そうしたことを学べる本をちょくちょく読んでいます。
〇「本を読むこと」「文章を書くこと」について
なぜかは分かりませんが、私は幼い頃から、本を読むことが大好きでした。
友達が少なかったこともあり、ひたすら図書館に通っていました。
正確な時期はわかりませんが、大学に入ったあたりから、ブログやnoteで文章を書くようになりました。
私は、自分の考えを声に出してアウトプットするより、文字にしてアウトプットする方が好きなので、暇さえあればTwitterをやっています。
好きな本のジャンルは色々ありますが、特に好きなのが、
自己啓発書、ビジネス書、エッセイ集です。
自己啓発書にハマるきっかけになったのが、高2の時に何となく手に取って読んでみた「7つの習慣」。
人生に対する責任を、主体的に自らが引き受ける。
周りから影響されるのでなく、自らが(ポジティブな)作用をする。
あらゆる事象に対する反応は、受動的ではなく、自らの意思で選び取ることができる。
今までなんとなく人生が楽しくないなぁ…と悩んでいた自分に、稲妻が走りました。
「そうか…。俺の意思で人生は、いくらでも変えられるんだ…。」
という、今にして思えば当たり前すぎることに気づき、そこから少しずつ行動力が上がっていきました。
エッセイ集が好きなのにも理由があります。
エッセイ集には、その人独自の考えを形成するに至ったエピソードが刻まれています。
そしてそこにはドラマ性が存在する。
色々な人の人生の歩みを知ることができるエッセイ集はマジで楽しい。
いつかは私もエッセイ本を出すのが夢。
〇今後の展望について
このブログをもっと多くの人に読んでもらうために、より価値の高い情報や独自性のあるコンテンツを作っていきます!
そして私自身がもっと成長していかなければなりません。
外国語を学び、ビジネスにおいてはインプットとアウトプットをひたすらこなす。
日々の積み重ねで、自分自身のキャリアをより高めていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
2022年7月日商簿記検定3級に合格しました!
2022年の7月に日商簿記検定3級を受験し、無事に合格することができた。
当時入社1年目の商社マンだった私は、基礎的な会計知識を学ぶため受験した。
商社マンであれば少なくとも簿記3級程度の知識は必須である、ということも耳にしていたので、なおのこと勉強しようと思ったのだ。
勉強を開始したのは同年5月なので、勉強期間は2か月ほど。
平日はひたすら仕分けの問題を解いた。
土日にまとまった時間を確保し、貸借対照表、損益計算書、補助簿などの問題を解いた。
これらの問題は私にとって理解するのに、少し時間を要するものだったので、落ち着いて勉強できる土日に取り組もうと思ったからだ。
資格勉強は、時間を前もって空けておくことと、コツコツ継続することが要だ。
どうしても休日は、遊びの用事をつい入れたくなったり、スマホをダラダラと見てしまいたくなるが、勉強する時間帯と勉強時間を予め決めておかないと勉強を継続させることが難しい。
私の場合、資格を取ると決めたときは、平日1~2時間、土日に4~5時間ずつ(あるいはそれ以上)勉強すると決めている。
自分が無理のない範囲、それでいてできる限り上限的な努力が必要だと私は思っている。
日商簿記検定3級に合格したからには、2級も目指していくことにする。
簿記3級の時と同じシリーズの参考書を購入した。
私はとにかくお金にだらしない人間なので、そんな自分をどうしても変えなくちゃいけない。
ビジネス的な観点から見たお金、ライフプラン的な観点から見たお金、あらゆる視点から「お金」について学んでいく。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
2022年10月貿易実務検定C級に合格しました!
2022年の10月に貿易実務検定C級を受験し、無事に合格!
商社マン(だった)私は、最低限の貿易知識を習得するべきだと思い、受験した。
※このほかには、日商簿記3級、ITパスポートという初歩レベルの資格も持っています!
勉強を開始したのは、2022年の7月下旬。
10月2日の試験で合格することを目標とした。
主な勉強スケジュールは、以下の通り。
7月下旬~8月中旬
・公式テキストを一周読む。重要事項だと思った部分は、マーカーで線を引く+紙に書く。

8月中旬~9月中旬
・YoutubeにUpされている貿易実務検定C級の対策動画を通勤電車の中で視聴。(毎日30分ずつ)
・貿易実務検定C級の公式過去問(7年分)を解く’。土日にそれぞれ3時間ずつほど費やした。間違えた問題は解説を読み、ノートに自分で書いて覚えた。
・貿易実務検定C級の問題を解けるスマホアプリを通勤電車で使用。
と、まぁこんな感じのスケジュール。
平日は通勤電車の時間を活用し、動画を視聴したりアプリで勉強。
余裕があるときは、平日の夜に1時間ほど自宅で過去問解いたりテキストを読んだり
した。
やはり簿記3級の時も同じだったが、資格勉強の要は土日だ。
最低でも3~4時間、できるなら5~6時間程度は確保したい。
ちなみに貿易実務検定は、貿易知識を問うパートと英語力を問うパートに分かれる。
英語は昔から勉強していたため、この試験を受けるにあたって特段英語の勉強はしていない。
次は日商簿記2級の合格と、HSK4級の合格を目指したい。

商社マンは簿記2級を持っていると、ビジネスパーソンとして重宝される。
もちろん商社に限らず、簿記2級というのは一定の高評価を得られる資格である。
だから私は勉強しようと思う。
コツコツ頑張っていく。
新卒即無職時代に学んだことを語る。
こんにちは、Mizukiです。
突然の自分語りになりますが、私は新卒で入社した5か月を辞めた経験がある。
(※現在は都内の専門商社で働いています。)
2021年4月に入社した会社を同年9月に辞め、そこから今年の4月に会社員人生をリスタートするまで、約半年間の無職期間を過ごした。
本記事では、無職期間中に自分なりに学んだことを書いていこうと思います。
〇学んだこと~キャリア編~
〇職歴や実績、能力がない人は会社を選べない
最初に入った会社をソッコーで辞めた僕は、書類や面接対策に最大限注力し、エージェントから高評価を得ていたものの、思いのほか就職活動は難航した。
当たり前のことだが、社会は自分の都合の良いようにできていない。
お金を費やして人を雇うとなると、なおさら厳しいハードルが待っている。
書類選考は通過したものの、面接で軽くあしらわれたり、逆に説教される始末。。
ある人材系の企業から内定を貰えたと思ったら、受託事業のテレアポ要員としての採用だったなんてこともあった。(丁重にお断りしました。)
上記のことは、いわば世間の常識。
それにも関わらず、後先を考えずに会社を辞めた私は間違いなく愚かだっただろう。
〇3年働け論争の意味がズドンと腹落ちした
転職する際に、最低限エントリー資格を得るためにはおおよそ3年が必要なのだろうと私は感じた。
「1つの物事をある程度根気よく継続できるという証明」としての3年。
「業界や職務知識、基本的なビジネスマナーを最低限備えたという証明」としての3年。
ハンターハンターで言えば、最低限念は使えるよという状態。
ワンピで言えば、新世界には化け物がゴロゴロいるけど、覇気は使えるので全く歯が立たないというわけではなく、ある程度戦闘はできますよという状態だ。
〇継続の重要性が骨身に染みた
新卒ですぐ会社を辞めてしまうと、大した研修も教育も受けられずに戦線離脱をすることになる。そうなると、次の転職先の会社によっては即戦力として採用され、その場合まともな教育を受けられずに実務をこなすことになる。
いわば足腰が弱い状態で戦場に放り出されることになり、これはかなりきつい。
知らないこと、やったことないこと、教えてもらえていないことを知ってる前提で上司からは指示が飛んでくるし、得てして業務に関する詳細はネットにも載っていない。
そもそも逆算して考えれば、新卒で入る会社の選び方が重要だ。
少なくとも3年続けたいと思える会社を選ぶことがマストとなる。
以上最後まで読んでいただきありがとうございました。
20代後半で達成したい目標を10個挙げてみる
こんにちは、Mizukiです。
私は都内の専門商社で働く新卒2年目のサラリーマン。
この記事では、私の今の年齢から数えて、3~4年後である20代後半における目標を10個書いていこうと思う。
- 1.本業で年収500万稼げている
- 2.新宿に住んでいる
- 3.大手町(丸の内)で働いている
- 4.副業が軌道に乗り始め、月に5万円程度稼げている
- 5.「TOEIC900点」「HSK5級」「簿記2級」を取得している
- 6.貯金が50万円程度ある
- 7.借金が50万円程度に減っている
- 8.彼女がいる
- 9.今よりも筋肉がデカくなっている
- 10.毎日をエネルギッシュに過ごしている
1.本業で年収500万稼げている
28歳くらいまでには年収500万を達成していたい。
一見さほど難しくないようなハードルに聞こえるかもしれないし、もう少し高い目標を挙げるべきかもしれないが、少なくとも今の私にとっては努力しないと達成できない目標なのだ。
私が現在勤めている会社の給与テーブルでは20代後半の段階では、年収500万に到達することができない。
従ってその目標を叶えるためには「転職」という手段が必須であり、転職を成功させるためには、市場価値の高い人間になっておく必要がある。
私は専門商社業界が好きだし、海外と関わるビジネスがしたいと思っているので、同業界内での転職を考えている。
専門商社業界で働き続けたいが、今の会社の給与には満足できない、というのが動機である。
年収アップの転職を実現させるためにも、日々の業務に精進しつつ、TOEIC、HSK、簿記2級の資格取得を目指す。
2.新宿に住んでいる
これは来年には叶えようと思っている。来年の夏のボーナスをもらった段階で引っ越す予定だ。
友達や異性と遊ぶ時のことを考えれば、できる限り立地の良いところに住みたくなるのは当然だし、私は前々から新宿に住みたかったというのもある。
もちろん当面の収入では新宿駅の近くなどに住むことは不可能なので、新大久保か高田馬場に住むことにはなるだろう。
つまり実質的には、新宿(区)に住むことが目標ということになる。
3.大手町(丸の内)で働いている
正直この目標に関しては合理性などないし、極めてフワっとしているものである。
学生の頃、就活をしていた時から大手町の雰囲気が好きで、ここで働きたいと漠然とした憧れがあって、未だにそれを捨てきれていないというだけなのだ。
とはいえ、言い訳をするようでお恥ずかしいのだが、何ら整合性のない自己満足的な欲求を満たすことも時には大事なのではなかろうか。
4.副業が軌道に乗り始め、月に5万円程度稼げている
ここでいう副業とは、アルバイトのような単なる時間の切り売りではなくて、何かしらの商品を販売したり、メディアで広告収入を得たり、何らかの分野に特化したコンサル等のことを指す。
抽象的な表現にはなるが、自分なりに価値を提供してその対価としての報酬を頂く、自分なりの副業を軌道に乗せていきたい。
私は情報発信をすることが好きだし、人と話したり教えたりすることが好きだし、
文章を書くことが好きなので、そうしたことを副業として具体化していきたい。
今考えているのはマネーリテラシー分野、いうなればファイナンシャルプランナーとしての副業に魅力と興味を感じている。
5.「TOEIC900点」「HSK5級」「簿記2級」を取得している
私はこれからも専門商社業界で(あわよくば奇跡が起きて総合商社)働き続けたいと思っている。
専門商社で働くうえで重要視されるスキルの例として、「語学力」「会計知識」が挙げられる。
私の場合は学生時代英語と中国語の勉強に注力してきたので、この2言語のスキルをブラッシュアップしつつ、資格によってスキルを定量化、可視化させていきたい。
簿記に関しては正直得意ではないが、どうにか簿記2級を取得したい。
この3つの資格があれば、商社業界での転職はほぼほぼ成功するだろう。
日々コツコツ頑張る。
6.貯金が50万円程度ある
私は昔からとにかくお金にだらしなく、管理が適当であった。
さすがにこれはどうにかしないとマズいので、これから貯金の習慣を身に着けていきたい。
一人暮らしだし、今は全然稼げていないし、借金の返済もあるため手元にお金はあまり残らないが、副業なども頑張りつつ、まずは50万円の貯金を目指す。
7.借金が50万円程度に減っている
上で述べたように私はお金管理が適当だし、計画性がないし、後でどうにかすればいいやと考えてしまう性格で、一時期ニートをしていたこともあり借金が140万円程度に膨れ上がってしまった。
何度後悔したかは分からないが、借りたものは返さないといけないし、働いていけば返済できない額ではないので、落ち着いて返済していく。
ボーナスで繰り上げ返済などしつつ減らしていく。
8.彼女がいる
別に3年スパンで考えなくても…とも思うのだが、私は生粋の非モテであるため、彼女を作るとなるとそれ相応に気力と手間を要する。
要は普通に生きていても女に困らない勝ち組側の男ではないし、負け組の人間なので、彼女を作るとなると、夜な夜なナンパしたり合コン組んだり、色々と駆けずり回るハメになる。
しばらくは仕事に専念しなくてはならない勝負どころの時期でもあるので、ひとまず後回しにはなるが、20代後半の段階では彼女が居てくれたらという感じだ。
9.今よりも筋肉がデカくなっている
私は筋トレが好きなので、今の自分より筋肉量を増やしていきたいと思っている。
遅くまで会社に居ることもあるが、週3回はジムで筋トレすることをこれからも継続していきたいし、テストステロンを出してメンタルを整えておきたい。
身体がデカいのは正義だし、やはり憧れる。
10.毎日をエネルギッシュに過ごしている
結局のところ、これだなって感じはする。
リビングデッドのように出社する毎日を過ごすのはやっぱりキツい。
日々を楽しく生きるのも退屈に過ごすのも、自分の心がけによるところが大きい。
自分が満足できる環境を選んで身を移すことも大事だし、自分が置かれている環境を楽しもうとすることも大事。
いずれにせよ全ては自分次第だし、どうせ時間は平等に流れるのならば、できる限り充実感を以て時間を過ごしたい。
今日も明日もコツコツ頑張ります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ニートで散財→FP(ファイナンシャルプランナー)を副業にすることに決めたワケ
私は都内の専門商社で働く24歳のサラリーマン。
専門商社業界を選んだ理由は、以下の通り。
1.英語を活かした仕事がしたかったから。
2.海外と関わる仕事がしたかったから
3.営業職に就きたかったから
4.色々な人と関われる仕事がしたかったから
5.なんとなくカッコいいイメージがあったから
理由としては、ごくごくありふれていて、「まぁ、でしょうね」という感想でしかないだろう。
それと同時に、何らかの副業を始めたいという思いが常にあった。というか今もある。
今の時代は複数の収入源を持つことが当たり前の時代だし、そして何より自分主体で仕事をしたいという思いが、私には強くある。
ただ努力の適正な配分を考えれば、今は本業にリソースを集中させるべきだし、本業も副業もやるとなると、中途半端になってしまいがちになる可能性は極めて高い。
従ってキャリアの正解を考えるならば、まずは本業で成果を出し、実績を積んで収入を上げるべきである。
が、得てして私の性格上、正解か不正解かよりも、言語化さえできていないボンヤリとした直感を重視してしまうフシがある。
そんなわけで、本業と副業を並行して、どっちもできる限り頑張る欲張りセットを選ぶことにした。
とはいえ、副業としてやりたいことは中々見つからなかった。
本業での収入が保証されている以上、副業では自分の興味のある分野の仕事がしたかった。
例えば私が好きなことは、「文章を書く」ということ。
だから私はブログを断続的にではあるが、継続できているし、私自身楽しめている。
ただこれには一つ欠陥があって、コンテンツの軸が定まっていないという事だった。
つまり書くことそのものは好きだが、コンテンツとなるネタが定まっていなかった。
書くというのは「従」であり、「主」たる発信内容がなくては成立しえない。
しかしながら「書く」ということそのものを継続してきたのは決して無駄ではなかった。
モノを売るにせよ、自分というキャラをアピールするにせよ、文章力という土台なくしては成り立たないからだ。
そんなこんなで、「書く」ということそのものへの欲求はありつつも、肝心の核となるメッセージがいまひとつ自分の中にはなかった。
が、まるで小泉jrのごとく、「おぼろげながら」浮かんできたのが、ファイナンシャルプランナーを軸に据えた情報発信である。
理由はいくつかある。
1.自分自身がお金にだらしなく、借金の経験がある。
2.(1に反するようだが)資産形成や運用に強い興味がある。
3.「お金」という人生に最も強く影響を与えるファクターを通じて、誰かの
役に立ちたい。
借金という経験は本来マイナスでしかないのだが、こうしたマイナスの経験は「反面教師」という価値を持つ。
私の愚かな経験が、誰かの失敗を事前に防ぐことだって可能なのだ。
また「お金」というのは資本主義社会、貨幣経済社会を生き抜くうえでは切っても切り離せないモノである。
あえて語ることもないほど周知の事実だが、お金との付き合い方は人生の幸福度を大きく左右する。
私はお金という領域に関わって、誰かの役に立ちたい。
と、青臭いことをのたまってみる。
でもそれは本心から来るものだし、やはり胸を張って言うとする。
「お金との向き合い方」を通じて、誰かの幸福度を少しでも上げる。
そしてFPは、私が以前から考えていた理想の副業の条件を満たす。
共通して言えるのは、初期投資となる元手はほとんど必要ないということ。
お客様との対話、コミュニケーションを通じて有益な情報を提供できるということ。
ビジネスは、「収益性」「貢献性」「継続性」「適性」が大切だと思っている。
私にとってのファイナンシャルプランナーという仕事は、少なくとも現段階においてはこれら4つの項目を満たしていると感じる。
よく言われることだが、ビジネスはボランティアではない。
従業員を養う立場にないフリーランスであっても、収益性のないビジネスはやはり健全とは言えない。
従って、キャッシュポイントは必ず事前に考えておくべき設計点だ。
FPを軸として、オンラインとオフラインを使い分ければ、お金の知識をマス層に届けることができるし、対面ではより深く有益な情報を提供することができる。(もちろん双方とも、やり方次第ではあるのだが。)
ファイナンシャルプランナーに、俺はなる!と決めたものの、何ら知識はない。
まずは書店で本を購入することからだ。
私は英語学習や筋トレなど、一度ハマったものは継続する。
ファイナンシャルプランナーの資格、ひいてはお金の勉強をこれからコツコツと継続させていく。
本業と副業を成功させるため、まずは数年スパンで努力を継続させ、積み上げていく。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
24歳で起業して26歳で上場させたサイバーエージェント藤田さんかっけぇなぁ
弊ブログでも度々紹介している、私の大好きな1冊。
渋谷ではたらく社長の告白を改めて読んだ。
夢を叶える、あるいは大きなことを成し遂げる。
男であれば、誰もが一度は抱く願望だと思う。
しかしながら、志半ばで折れてしまう人も多い。
そもそもの前提として、
「何者かになりたい」
「有名になりたい」
「お金持ちになりたい」
という欲求や憧れは、極めて解像度が低い。
抽象的すぎる目標なため、それを実現していく具体的なアクションがそもそも分からない。
どのように行動していけばいいかわからないため、実際に行動に移すことができない。
よって、漠然とした夢を抱えているものの、そのエネルギーの矛先が分からずに日々を消化していくことになる。
…これは自分のことであるが笑
では果たして僕たちはどのように未来を開拓していくべきなのだろう?
例えばサイバーエージェントの藤田さんは、まず営業を極めた。
そのうえで当時は多くの人にとって未知の領域であるインターネット業界を選んだ。
営業というスキルは今も昔も、そしてこれからも超必須となる能力であるように思う。
未知なる領域は現在でいうと、ブロックチェーン領域やweb3.0領域だろうか。
メタバースやNFTといった分野などは特に注目を集めている。
新興領域は大手企業もまだ少ないし、ビジネス戦闘力の高いおじさんもいない、若者にとってはチャンスのある領域だ。
事実、ベンチャー企業はそうした参入余地のある業界を選んでいる。
個人として何か大きいことを成し遂げたい場合、
まず自分はどういう努力をしていくべきか?をできる限り細かく考えていかなくてはならない。
自分も最近になって痛感したが、学校と違って、社会は問いを与えてくれない。
自分で問題を見つけて、自分で問題を解かなくちゃいけない。
その問題を立てることの意義だって自分でしか判断できないし、問題に対する答えだって誰も知らない。
だから夢や野望というのは、日々分解していく必要がある。
どういう状態がゴールなのか?
ゴールに到達するために必要な行動は何か?
その行動をすることで果たして本当にゴールにたどり着けるのか?
そして、しつこく夢や目標を持ち続けることができるか?
淡々とした日常生活の中でも、心臓の炎を絶やさずにいたい。
24歳で起業して、26歳でマザーズ上場させた藤田さんかっけぇなぁ。




![スッキリわかる 日商簿記3級 第12版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ) スッキリわかる 日商簿記3級 第12版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)](https://m.media-amazon.com/images/I/517ucRSqAyL._SL500_.jpg)
