【雑記】箕輪厚介の「死ぬこと以外かすり傷」を読んだ感想

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時代の最先端を生きる編集者、箕輪厚介。

彼の手掛ける本はたて続けに話題となりヒットを連発している。

既存の編集者の枠を超え、オンラインサロンを開設したりTVに出たり講演会に出たりとその活動は多岐に渡る。

 

そんな男が今まで培ってきたノウハウ、仕事に対しての情熱を込め1冊の本を出版した。タイトルは、「死ぬこと以外かすり傷」

 

失敗を恐れず、やりたい事を次々と実行に移していく彼の生きざまがよく表れたタイトルだ。

 

通称「死ぬカス」は書店に並ぶ前から、Amazonランキング1位になった話題作だ。

 

僕はこの本が発売されてすぐ買った。ビジネス書や自己啓発書を読むのは元々好きだし、箕輪厚介という男に興味があるからだ。僕は将来出版業界で働きたいと思っているので、彼の働き方も1つの参考になるのではないかと思っている。

 

この本を読んで改めて感じたのは「やるしかない」という事だ。一流と呼ばれる人たち、今をときめくインフルエンサーはみな一様に、しこたま努力をしている。常人では想像しえないほどの仕事量をこなしている。

 

著書「死ぬこと以外かすり傷」によれば箕輪氏は、締め切りが近い時には午前3時には会社に出社している。

 

芸人として絵本作家として売れているキングコング西野もそうだ。デビューして間もない頃はずっとネタを作っていたそうだし、絵本を書き始めたころも芸人としての仕事をこなしながら、夜長、絵本を書いていたそうだ。周りから、「芸人のくせに」と揶揄されながら。

 

ホリエモンだって、自由気ままに生きているように見えるが、今も昔も半端じゃない仕事量をこなしているはずだ。ライブドアを創業して数年は友達とも遊ばず会社に寝泊まりしながら、休日も取らず働いていたそうだ。

 

Showroomの前田裕二社長も仕事仲間と2次会、3次会まで付き合った後近くのカフェで5時まで仕事をし、9時には会議に出ているらしい(死ぬカスより)

 

彼らには才能があることも間違いないが、その上で胡坐をかくことなく努力をしている。まだ何者でもなく才能があるかどうかも分からない僕がこの人たちと同じ土俵に立てるわけがないと思った。

 

焦りとやる気が同時に出てきたね。

 

僕も自分のやりたい事に向かって、ひたすら突き進んでいこうと思う。

 

 と、いうように自己啓発書、ビジネス書を読み終わった後特有の全能感に満ち満ちている僕であった。頑張ります、ハイ。