【雑記】親が貧乏な学生に読んでほしい記事

悲しいことに人生って不平等だよね。

 

運よく金持ちの家に生まれた奴は人生の選択肢も多いし、親から色々とサポートしてもらえる。金銭的な面とかでね。留学とか習い事とかさ。

 

逆に貧乏な家に生まれた奴は人生の選択肢が少なくなりがち。家の為に進学をあきらめて働かなければならなかったり、自分のしたい事は親からサポートしてもらえることは少ないし、なんなら足を引っ張られることもある。マジで辛いよね。

 

でも産まれてくる家は選べない。こればっかりはどうしようもない。完全なるガチャ。

そこで、今回は実家が貧乏な学生に読んでほしい記事を書いていくよ。

良かったら読んでみてね。

 

1本を片っ端から読む

絶対やってほしいことはこれ。本を読んで、自分の知識を増やしてほしい。

本からは色々な知識が学べる。図書館に行けばタダだしね。

 

お金を稼ぐ方法、世の中の仕組み、対人関係のコツとか生きる上で役立つ情報がいっぱい詰まっている。

だから貧乏な状況から逆転して、将来お金持ちになる為に本で得た知識は大きな土台になるよ。

 

おススメは、ビジネスマンの伝記かな、人生について書いてあるやつ。

こういう本には、人生の中での失敗や教訓が書いてあって、すげえ勉強になる。

 

失敗事例を知るって実はすごい重要で、「こういう失敗例があるから自分それをやらないようにしよう。」とか、「こういう失敗例は、改善すれば成功につながるかもしれないな」とか、事前のシミュレーションを豊かにすることが出来るから。

ビジネスの失敗とか人間関係の失敗とか本で色々と読むと良いと思う。

 

自分のやりたい事、必要なことに合わせて本を選ぼう。

ちなみにカルビーの会長は、英語、法律、会計を学ぶと良いと言っている。

 

2親とは距離を置く

もちろんすべてがそうだとは言わないけど、悲しいかな貧乏な家ってやっぱり家庭状況が悪いことが多い。アル中だったり、ギャンブル狂だったり、暴力をふるう親や人間性にどこか問題があるパターン。往々にして自分を律する事が出来てなくて、その結果仕事でも良い成果を得られていない。

 

で、やっぱりこういう親から知らず知らずのうちに悪影響を受ける(考え方とかね)

から、とっとと離れて自分の人生を生きるのが大事。再スタートだね

就職前で自立できるお金がないならせめて、精神的に距離を置くしかないね。

最低限しか関わらない。

 

3腐らず頑張る

家が貧乏だと、他の人とは比べ物にならないほどつらい思いを味わう事になるんだよね。「他の家に生まれていればこんな事にはならなかった。」とか、自分の境遇の悪さを嘆くことも何度もあると思う。僕自身がそうだからだ。
 
しかしそれでも僕たちは前に進むしかないんだ。死んでしまったらそこで終わり。過去も今も辛い状況で、これが永遠に続くような気がしてくる。
でも「永遠」なんてことはなくて、この状況をいつか自分で変えられる時がくるはずだ。
 
生まれつき背負ったハンデを自分の手でぶっ壊してやろうぜ。
一緒に頑張ろう。

4最後に

ホント世の中ってクソだよね。俺らみたいに苦労してる奴が報われない一方で、金持ちの家に生まれた奴が何の苦労もせずにヘラヘラと生きている。

クソ、クソすぎる。そんな奴らより俺らの方が絶対優れている。バカなボンボンよりずっとずっと良い人生を送ってやろうぜ。

 

皆さんはこの記事を読んでどう思いましたか?

良かったらコメント下さい。読んでいただきありがとうございました。