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【歴史】三国志をざっくり解説

三国志って日本でも結構な数のマニアがいるよね。

漫画にもなってるし、ゲームもめちゃくちゃある。

 

 

でも、三国志ってどういうものか知らない人の方が多いと思う。

なので、今回の記事では三国志についてざっくりと解説していこうと思いま~す。

 

 

1主要人物

西暦200年ごろの中国が舞台。

後漢の終わりから、西晋が中国を全土統一するまでの物語。

 

 

中国統一をかけて3大勢力がバッチバチ。

 

「魏」の「曹操

 

「呉」の「孫権

 

「蜀」の「劉備

 

「蜀」の頭脳派軍師「諸葛亮

 

 

2歴史の簡単な流れ

本当に超シンプルに三国志の流れを書いておきます。

詳しい流れは今後書きますので、リンクをチェックしてください。

 

曹操は魏の基盤を築いたんだけど中国統一は果たせず死んでしまう。

息子が「魏帝国」を開く。

 

劉備は「魏帝国」を意識して、「蜀の初代皇帝」となる。その後死亡。

孫権も同じように、「呉初代皇帝」になってその後死んじゃう。

 

諸葛亮劉備が死んでしまった後、劉備の息子を参謀の立場として

支えながら蜀を守ろうと、魏と戦い続けるけど

戦いの途中で病死してしまう。

 

諸葛亮が死んでしまった後は、蜀はどんどん魏に攻められて滅亡してしまう。

魏はいけいけどんどんで戦っていたが、司馬一族のクーデターによる崩壊。

西晋」へとなる。

 

西晋は呉を滅ぼし、中国統一を果たす。

こうして三国志は幕を閉じましたとさ、、。ちゃんちゃん。

 

 

3主要人物のキャラクター

曹操

 

目的の為には手段を選ばないタイプ。

邪魔者は例え身内でも争うことをいとわない。

「私は他人を裏切るが、他人が私を裏切る事は許せない。」

あと女好き。めっちゃ女好き。もう極端。

奥さんが13人いて、子供を32人作った。

それでも満足いかなかったのか、未亡人とうっふんあっはんな事をしてる。

 

ひどい人物のように書いちゃったけど、

いかなる面でも合理的に考える人間だった。

 

 

孫権

お酒大好き。普段はすごいやり手の武将なんだけど、

お酒を飲むと人格がガラリと変わる。

酔っぱらうと部下に酒をしこたま飲ませる。

部下が酔いつぶれちゃって寝ると水をかけて起こして、

吐くまで飲ませる。

だから部下たちは酔っぱらったふりをしてなんとかやりすごしていた。

 

 

劉備

口数は少なめ。喜怒哀楽をあまり表に出さなくて、物腰も柔らかい。

だけど武将としての実力はあまりなかったみたいで、

諸葛亮と出会うまではせっかく手に入れた城とか領土を手放してしまう事も

しばしばあった。

 

 

諸葛亮

天才軍師。

敵の作戦をことごとく見破り、

予想外の計画を立てて次々と敵を撃破していく。。。

 

 

上の3人をああいう風に書いちゃったから、

諸葛亮もある程度sageしようと思ったんだけど

特に欠点らしい欠点がわからなかったので。。。

 

4最後に

今回の記事では超~~~シンプルに

三国志について書いてみました。

今後もう少し詳しく書いていこうと思います。

 

読んでいただきありがとうございました。