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【ぼっち大学生向け記事】ぼっち大学生に読んでほしい記事

こんにちは。第三の男です。

今回はぼっち大学生に向けた記事を書こうと思います。

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僕自身もぼっち大学生(新二年生)なのでぼっち大学生の事情や、

メンタルは熟知しているつもり。そんな僕だけど、ある人物の本を読んだおかげで考えを少し変えることができた。

その人物とはニーチェ

 

kotobank.jp

19世紀を代表する哲学者で今でも絶大な人気を誇ってる。

彼の考えで少しだけ前向きになる事が出来たかな。

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1負の感情を正当化するのは良くない

 大学生って友達がたくさんいるやつと少ないやつの二極化になりやすいんだよね。

高校までと違って自分から動かなければいけないわけだから。

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で、友達がいない男子大学生ってルサンチマンに陥りがちなわけ。

ルサンチマンって例えば、

 

ぼっちA「ふん。なんだあいつら。ただのキョロ充じゃん。あんな奴らは

所詮群れなきゃ何もできない雑魚だろ。俺は群れなくたっていい。

俺は一匹狼なんだ。」

 

 

こんな感じ。

要は、弱者が強者に対して持つ恨みの感情のこと。

学校という空間に当てはめると、ぼっちがスクールカースト上位の、

運動部やDQNに対しての嫉妬とか憎悪って事。

 

んで、このルサンチマンなんですけど、非常に厄介。

自分のこのモヤモヤとした感情を抱いていることに気づいてはいるんだけど

それを正当化してしまいがち。

 

ぼっちでもいいんだ。その分自由に時間が使えるから。

本当にそう思えるならそれで良いのですが実際はどう?

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ルサンチマンはよくお金持ちの人間と貧者の人間の例で説明されます。

貧者がお金を持てないが故に「お金持ちの奴らは悪いやつらだ」と逆恨みしてしまうんです。

 

2自分の理想と欲望を追い求めろ

ちょっとでも自分の中に、「いやでも本当は俺もあいつらみたいに・・・」

という感情があるなら、自分もそうなればいい。

そうなるために、うまくいかなくても、もがき続ければいい。

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女の子に話しかければ良いし、周りにいる男たちに話しかけてみればいいんです。

案外みんな優しいと思うよ。

お金が欲しいなら頑張って働けばいい。

 

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僕もつい最近まで、負の感情を正当化しちゃってたから

ニーチェの考えを知ったときは衝撃だった。

 

ニーチェの考え方の要約

ニーチェの考えを要約すると、

ルサンチマンや※ニヒリズムを克服し、※力への意思を持って生き、

そういった人間はやがて※超人へとなっていくのだ」

 

ニーチェ用語

ニヒリズム虚無主義

力への意志ニーチェが考える人間を動かす根源的な動機、野心。

「生きている間に、できる限り最も良い所へ上り詰めようと努力すること。」

超人→現実的、物理的、精神的に自己を強く肯定できる存在のこと。

 

一人でいじけてもそれはそれでいいんですけど、このまま終わって悔しくないですか?

ぼっちにだって人生を思いっきり楽しむ権利はあるんです。

 

一緒に人生を楽しみましょう!

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4最後に

皆さんはこの記事を読んでどう思いましたか?

良かったらコメント下さい。

読んでいただきありがとうございました。