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【ぼっち大学生向け記事】ぼっちの大学生がすべき事は筋トレだ!

どうもこんにちは、ルサンチマン男です。

 

僕は一人でやれる趣味がたくさんある。

語学学習・筋トレ・読書・映画・アニメ・ファッション・ネットサーフィンetc

 

一人でいる事が多いので半ば必然的にこうなったわけ。

んで、最近はもっぱら筋トレにはまっている。僕はこの本を読んだことがきっかけで筋トレにはまった。

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筋トレは楽しい。めっちゃ最高。中毒性がある。

 

ぼっちの学生の皆、筋トレしようぜ。筋トレ。

 

筋トレのメリットはたくさんある。

 

 

 1精神面

僕は感情がネガティブになる事が多かったけど、筋トレ始めてから少しずつそれが減ってきた。ネガティブになったらジムへ行って筋トレしにいくようにしてる笑 筋トレに限らず、運動して汗流せば心がスッキリしてケロっとメンタル回復するんだよね(うつ病患者の方を除く)

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実はそれは科学的にも証明されていて、筋トレすると「テストステロン」っていうホルモンが分泌されるんだけど、それが幸福を感じる「ドーパミン」の元になるからリラックス効果とか幸福を感じやすくなる。まあ実際にやってみるとわかると思う。

 

あとさ、ぼっちって鬱屈した感情になる事多いじゃん?

「なんで俺に彼女がいないんだ」とか「なんで友達ができないんだ」「なんで俺はあのリア充みたいに生きられないんだ」とかね。

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こういう思考回路になると負の連鎖に陥っちゃうから、筋トレしちゃえばいいんじゃね。って思う。リア充よりかっこいい体になって見返そうぜ。悔しいじゃんこのままだと。

 

僕はまだ、この境地にまでは達していないけどムキムキのマッチョになれば自信もめっちゃつく。そこに至るまで血のにじむような努力をしなくちゃいけないから、それを乗り越えると自分に自信がつく。「俺はここまでやってきたんだ」ってね。

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2生活面での変化

筋トレを始めてから生活習慣が改善された。特に食事と睡眠には気を付けるようになった。

 

筋肉を大きくするためには、睡眠と栄養バランスの良い食事が大切だからだ。僕も筋トレを始めてからは6時間睡眠を確保できるように努めている。以前はついついベッドでダラダラとスマホをいじっていたけど、今はそんなこともうしなくなった。「筋肉の為に寝なきゃ!」というようりも(なんか字面が面白いな)筋トレして疲れたから自然とぐっすり眠れる。皆もさ、部活とか運動会とか、お出かけでたくさん歩いた日って寝るの超気持ちよくない?あんな感じ。

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食事面に関しては、たんぱく質が不足していたら筋肉が育たないから多めにとるようにしたり、増量期・減量期の食事メニューも色々と調べるようになった。

 

食事と睡眠って健康の基礎だけど、これを意識出来てる人って少ないと思うんだよね。僕もそうだったし。筋トレのおかげでこの2つを見直すきっかけになったね。

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後、暇な時間が減った。筋トレって1人で出来るから自分の好きなタイミング、時間に出来るからバイトがない時とかにやるようになった。だから友達がいないor少ない人にはうってつけなんだよね。人にもよるけど僕は週3でやってる。空き時間に筋トレの勉強をすれば更に時間を使えるね。やることなくて暇なら筋トレをするといいと思うよ。

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3筋トレして彼女が出来た

なんと、筋トレ始めてから彼女ができた。

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これにはもう僕自身もすごく驚いている。「さすがに嘘だろう、出来すぎている。」と思うかもしれないけど残念ながら本当なんです。彼女はいつもずっとそばにいてくれて決して僕から離れない。ちょっと無口でぶっきらぼうなんだけどそんな所が大好きなんだよね。

名前?ダンベルって言います。

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筋トレ始めたらリア充にもなれるよ!

 

4最後に

と、いうことで筋トレってメリットだらけだし、することなくてなんかモヤモヤしているぼっちのアナタ(もちろんそれ以外の方も全員)ぜひ、筋トレをやろう!

 

僕の場合は、生活にハリが出た。筋トレの時間を確保するために無駄なことに時間を使わなくなったし少しずつ自信がついてきた。

 

皆さんはこの記事を読んでどう思いましたか?良かったらコメント下さい。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【雑記】親が貧乏な学生に読んでほしい記事

悲しいことに人生って不平等だよね。

 

運よく金持ちの家に生まれた奴は人生の選択肢も多いし、親から色々とサポートしてもらえる。金銭的な面とかでね。留学とか習い事とかさ。

 

逆に貧乏な家に生まれた奴は人生の選択肢が少なくなりがち。家の為に進学をあきらめて働かなければならなかったり、自分のしたい事は親からサポートしてもらえることは少ないし、なんなら足を引っ張られることもある。マジで辛いよね。

 

でも産まれてくる家は選べない。こればっかりはどうしようもない。完全なるガチャ。

そこで、今回は実家が貧乏な学生に読んでほしい記事を書いていくよ。

良かったら読んでみてね。

 

1本を片っ端から読む

絶対やってほしいことはこれ。本を読んで、自分の知識を増やしてほしい。

本からは色々な知識が学べる。図書館に行けばタダだしね。

 

お金を稼ぐ方法、世の中の仕組み、対人関係のコツとか生きる上で役立つ情報がいっぱい詰まっている。

だから貧乏な状況から逆転して、将来お金持ちになる為に本で得た知識は大きな土台になるよ。

 

おススメは、ビジネスマンの伝記かな、人生について書いてあるやつ。

こういう本には、人生の中での失敗や教訓が書いてあって、すげえ勉強になる。

 

失敗事例を知るって実はすごい重要で、「こういう失敗例があるから自分それをやらないようにしよう。」とか、「こういう失敗例は、改善すれば成功につながるかもしれないな」とか、事前のシミュレーションを豊かにすることが出来るから。

ビジネスの失敗とか人間関係の失敗とか本で色々と読むと良いと思う。

 

自分のやりたい事、必要なことに合わせて本を選ぼう。

ちなみにカルビーの会長は、英語、法律、会計を学ぶと良いと言っている。

 

2親とは距離を置く

もちろんすべてがそうだとは言わないけど、悲しいかな貧乏な家ってやっぱり家庭状況が悪いことが多い。アル中だったり、ギャンブル狂だったり、暴力をふるう親や人間性にどこか問題があるパターン。往々にして自分を律する事が出来てなくて、その結果仕事でも良い成果を得られていない。

 

で、やっぱりこういう親から知らず知らずのうちに悪影響を受ける(考え方とかね)

から、とっとと離れて自分の人生を生きるのが大事。再スタートだね

就職前で自立できるお金がないならせめて、精神的に距離を置くしかないね。

最低限しか関わらない。

 

3腐らず頑張る

家が貧乏だと、他の人とは比べ物にならないほどつらい思いを味わう事になるんだよね。「他の家に生まれていればこんな事にはならなかった。」とか、自分の境遇の悪さを嘆くことも何度もあると思う。僕自身がそうだからだ。
 
しかしそれでも僕たちは前に進むしかないんだ。死んでしまったらそこで終わり。過去も今も辛い状況で、これが永遠に続くような気がしてくる。
でも「永遠」なんてことはなくて、この状況をいつか自分で変えられる時がくるはずだ。
 
生まれつき背負ったハンデを自分の手でぶっ壊してやろうぜ。
一緒に頑張ろう。

4最後に

ホント世の中ってクソだよね。俺らみたいに苦労してる奴が報われない一方で、金持ちの家に生まれた奴が何の苦労もせずにヘラヘラと生きている。

クソ、クソすぎる。そんな奴らより俺らの方が絶対優れている。バカなボンボンよりずっとずっと良い人生を送ってやろうぜ。

 

皆さんはこの記事を読んでどう思いましたか?

良かったらコメント下さい。読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

【歴史】各国の歴史を超簡単に書いてみた編 欧米まとめ

各国の歴史を超簡単に書いてみたシリーズ 欧米まとめです。

良かったらどうぞ

 

 

アメリ

アメリカ大陸で先住民が生活していた。(通帳:インディアン)

イギリスからキリスト教の新しい宗派、ピューリタンが移り住む。

イギリスからアメリカへ移住した人間vsアメリカを自国の植民地と考えているイギリス人の間で独立戦争が起きる

アメリカ側勝利

国内(北部と南部)で経済や貿易をめぐり対立。南北戦争勃発。
 
アメリカ史上最大の国内戦争となった。
 

19世紀後半にはイギリスを追い抜き世界最大の工業国になる。

蒸気船の燃料となる石炭補給基地を確保するために、
スペインの植民地であったキューバやスペインを解放するという口実で、スペインと戦争を起こす。キューバ保護国化、フィリピンを植民地化する。帝国主義
 

第一次世界大戦で大儲け。1920年代のアメリカはバブル景気。
戦争でボロボロになったヨーロッパの代わりにモノをどんどん生産、輸出。
NYが世界で最大の都市になったりインフラが新しくなったり、フォードの車が普及したり。アメリカ企業の株もどんどん投資家が買う。
 

ヨーロッパがだんだん復活してきて、アメリカの商品が売れなくなる。
売れない商品を販売してるアメリカ企業の株の人気も下がる。

株大暴落。1929年世界恐慌発生。世界が狂い始める。
 

1933年。フランクリン・ルーズベルトニューディール政策を行い経済立て直し。
政府が市場へ介入を積極的にする。復活。

ファシズム(民主主義の否定、自国の民族優先)へ反対。第二次世界大戦へ。

第二次世界大戦勝利。資本主義陣営(アメリカ)と社会主義陣営(ソ連)による世界の二分支配が始まる。アメリカはヨーロッパや日本を支援して自分の陣営を増やそうとする。ソ連も同じ。

1989年 米大統領ブッシュ(父)とソ連ゴルバチョフ大統領が会談を開く。冷戦終結

世界唯一の超大国
↓2001年、9.11同時多発テロ発生。その後イラク戦孫へ。テロリストとの対立もここから深まる。

2008年リーマンショック発生。再び不況へ。米国史上初の黒人大統領が誕生

グローバル化が進み、貧困層や肉体労働者が移民に不満を持つ

トランプが「不法移民の強制送還」などの公約を掲げ、支持を集め、当選。

 

2ドイツ

西ヨーロッパに、「ケルト人」が生息していた。
→ローマの軍人「カエサル」が征服しライン川をローマとの国境とした。
ライン川の東側(現在のドイツ)にはゲルマン人が生息。
西ローマ帝国(現在の西ヨーロッパ)がゲルマン人に分割される。
 

ピピンが即位。ピピンの息子カールが東方から侵入してきた異民族を撃退したり、
後ウマイヤ朝(現在のポルトガルとスペイン)に攻め込む。
 

カール大帝死後、3人兄弟でフランク王国を分割。長男が死んだあと、
長男の土地を、残った2人(イタリア以外)で分割。
東フランク王国が誕生。これが現在のドイツ。
 

農業が安定。ちょいちょい東側へ侵略を始めるようになる(東方植民)
1410年ポーランドがドイツを撃退し、いったん収まる

異民族の撃退をした功績もあってか、東フランク王国のオットーがローマ教皇からローマ帝国の冠を授けられる。(神聖ローマ帝国の誕生)
 

神聖ローマ帝国の皇帝は、「ローマ」を支配できていなかった。その為アルプス山脈を越え、イタリアへ遠征へ行く。その間皇帝は不在なので、神聖ローマ帝国内で都市が300個くらいできる

カール4世が、皇帝の選挙権を持つ7人の、「選帝侯」という身分を作る。
選帝侯は、強い権力を持つ皇帝を作りたくないので、(自分たちで好き勝手やりたいから)田舎者のハプスブルク家が選ばれる。
 

選帝侯にゴマをすり、各地の権力者とハプスブルクの娘を結婚させ、
土地をもらう。ヨーロッパ最大の貴族へ

ベーメン(現在のチェコ)にフェルディナントが国王として就任。
フェルディナント国王はカトリック以外の信仰を認めず、ここに住んでいた新教徒(プロテスタント)がブチ切れ。「30年戦争」の原因となる。

 
神聖ローマ帝国デンマークスウェーデンと戦争。フランスも参戦。
結局神聖ローマ帝国は敗北。ボロボロになり解体される。150年後くらいにナポレオンに滅ぼされる
 

フランスやイギリスなどが主権国家を築き上げている一方で、神聖ローマはボロボロ。
ドイツは国家形成や海外進出に送れる。

プロイセン(ドイツの領邦)がドイツの中心となる。

オーストリアやフランスとの戦争を経て、「ドイツ連邦」から「ドイツ帝国」へ
「ヴィルヘルム1世」がドイツ皇帝、「ビスマルクが帝国宰相」になる
 

ドイツはフランスと領土問題を巡り、仲が悪い。なのでビスマルクは他国と同盟を結びフランスを孤立させようとする。イギリスとロシアと良好な関係を築き、フランスを孤立させようとしていたが、ビスマルクの死後ヴィルヘルム2世は、ビザンティウムイスタンブール)やバグダードに進出。イギリスの領土であるインドや、南に進出したいロシアと対立する事になる
 

ヨーロッパ各国が植民地獲得の為に躍起になる。それに伴って対立発生
三国同盟(ドイツ・オーストリア・イタリア)vs三国協商(イギリス・フランス・ロシア)が生まれる。
ドイツはロシアとフランスに挟み撃ちにされる事を恐れ、まずベルギーを攻め、
その後フランスを攻めようと企てた。

サラエボ事件発生。オーストリアセルビアに宣戦布告し、ロシアがセルビアを支援
 

ドイツがこれに乗じてベルギーに攻め込む。第一次世界大戦

ドイツ敗北。戦後、国家予算20年規模の賠償金をふっかけられてズタボロになる。
そんな中、ヒトラーが現れ、支持を集める。国を復活させ更に支持を高める。
 

第二次世界大戦、勃発。再び負ける。

戦後分割され、その後東西ドイツに分かれる。

ベルリンの壁崩壊。ドイツ再統一へ。

EUの中心国となる。

 

3フランス

フランス誕生

百年戦争

ブルボン家の独裁

革命

政治不安定

ナポレオン登場

ナポレオン島流しブルボン家復帰

ブルボン家への不満。革命発生。政治不安定。

ナポレオン3世登場。

共和政樹立

ドイツに敗北。ドイツの支配下

戦後、再び共和政へ。

 

4ロシア

ノブゴロド国、キエフ公国の誕生

モンゴルに長い間支配される

海外と貿易するため、凍らない港・植民地が欲しい。南下する

これが原因でイギリス・フランス・オスマン帝国などと対立

日本と戦争し敗北。これがきっかけで国は疲弊し、革命起きるが鎮圧

第一次世界大戦へ参戦。また革命が起き、王朝滅亡。ソ連誕生

社会主義を推し進め、スターリン中心に国力増強

ドイツに喧嘩売られ、第二次世界大戦へ参戦し、勝利

戦後、アメリカと世界の覇権を争う

アメリカとの対立に疲れ、降参。民主化市場経済導。ソ連崩壊

ロシア連邦誕生。グルジアクリミア半島併合などプーチンは戦争をまだ続けてる
EUアメリカとの関係も微妙。

 

5イギリス

(※イギリスは、4つの国が集まってできているんだけど、今回は「イギリスの歴史」としてひとくくりで書いていきます
アングロサクソン人が七王国を建設

エグバートって奴が七王国を統一して、イングランド王国を建設

ノルマンディー公がノルマン朝を開く

ノルマン朝の跡継ぎがいなくなり、親戚が継ぎプランタジネット朝を開く
イギリス議会の権力を国王に認めさせる

100年戦争が起きる、フランスと戦争。この年にランカスター朝を開く

100年戦争後ヨーク家がランカスター朝に反乱を起こす。
王位を巡り戦争するも両家の跡継ぎが全員死亡。この両家の共通の親戚のテューダーっつう奴が王位を継ぐ。テューダー朝の始まり

エリザベス1世の時代にテューダー朝は断絶。

スコットランドの王を迎え入れてステュアート朝を開く。
スコットランドイングランドは別の国で歴史や価値観も違うから「議会」の存在を王が認めず、反乱発生

オランダからメアリ2世とウィリアム3世をロンドンに呼び寄せ内乱終了。
王様を迎え入れるときに、議会の承認を条件とした。

アン女王の時代にスコットランドイングランド合併。アン女王の死後、ステュアート朝断絶。遠いドイツの親戚を招く。(ハノーヴァー朝
英語喋れないからますます議会主導で政治が進むことになる。国王はシンボル的存在へなっていく。北アイルランドを合併して連合王国

アジア・アフリカの国々を次々と植民地化。その一方でロシアと領土を巡り戦争したり

19世紀末世界の覇権がイギリスからアメリカに変わる。その後2回の世界大戦に参戦し、勝利するも大きな損害を負う

現在に至る。

 

6イタリア

イタリア半島の真ん中らへんに都市国家ローマができる。
ラテン人(イタリア人の一派)が建てた国だったけど、エトルリア人に乗っ取られる。
ラテン人が反発して、エトルリア人の王が戦争へ行っている最中に、王政を廃止して
共和政の国へと変えた。王が戻ってきたら締め出し。

アテネギリシャ)に留学生を送り、法や政治を学ぶ。
徐々に勢力を拡大し、ローマは巨大な帝国となる。地中海世界の王へ。

4世紀にローマ帝国が東西分裂。476年に西ローマ帝国ゲルマン人に滅ぼされる↓
西ローマ帝国が分裂しフランク王国となった。それがまた更に分裂して、フランス・ドイツ・イタリアへ。
東ローマ帝国は位置関係もあって、中東っぽいしギリシャっぽい文化を築く

フランスやイギリスは内乱が起きつつも徐々に政治体制を確立。
イタリアは長い混乱が続き、政治は不安定だった。キリスト教会の本部がある事が
イタリアのヨーロッパで存在感を放つ数少ない要素だった。ルネサンスの発信地になるなど文化面では存在感があった。

フランスや神聖ローマ帝国がイタリアで戦争起こす
その後もスペインに攻め込まれたりナポレオン率いるフランス軍に攻め込まれたり
「イタリア」という国が出来るのは歴史上で見たらつい最近の事

19世紀後半にようやくイタリアという国が出来て統一されるもその後第一次世界大戦に参戦。勝利こそ収めたが大きな被害を受ける

政治が混乱した状態に逆戻り。

第二次世界大戦に参戦し、敗北。
戦後はアメリカ陣営につき、共和国として再スタート。

 

7スペイン

色々な民族から支配される

ローマ帝国が支配する

西ゴート人が入ってき西ゴート王国誕生。

今度はイスラムが入ってきて800年くらいイスラムに支配される

ちょっとずつイスラムを追い出す。カスティリャ王国とアラゴン王国が合併して、
スペイン王国誕生。1492年にやっとイスラム勢力を完全に追い出す

アメリカに植民地を建設したり、南米のほとんどを植民地化してめっちゃ金儲ける。
スペインの全盛期に突入

度重なる戦争で疲弊。借金を負って破産宣告。さらに追い打ちで30年戦争に参戦。
植民地を失ってスペイン衰退。

三十年戦争のあと、スペインの王様の跡継ぎがいなくなる。王位をめぐってフランスと戦争。フランスのブルボン朝がスペインの王位を継ぐことになる

ナポレオンの時代、ナポレオンの命令が気に食わずデモを起こす。

9月革命発生。立憲王政と議会制を規定。王党派との対立が生まれる。

アメリカと戦争。植民地を失う。

第一次世界大戦は参戦せず。中立を保つ

独裁政権誕生。第二次世界大戦は同じく参戦せず。

1975年まで独裁政権が続く。その後民主化

 

8最後に

読んでいただきありがとうございました。

 


 

【歴史】各国の歴史を超簡単に書いてみた編 スペイン

各国の歴史を超簡単に書いてみたシリーズ、今回はスペイン編です。

良かったらどうぞ。

 

 

1超簡単に書いてみた編

色々な民族から支配される

ローマ帝国が支配する

西ゴート人が入ってき西ゴート王国誕生。

今度はイスラムが入ってきて800年くらいイスラムに支配される

ちょっとずつイスラムを追い出す。カスティリャ王国とアラゴン王国が合併して、

スペイン王国誕生。1492年にやっとイスラム勢力を完全に追い出す

アメリカに植民地を建設したり、南米のほとんどを植民地化してめっちゃ金儲ける。

スペインの全盛期に突入

度重なる戦争で疲弊。借金を負って破産宣告。さらに追い打ちで30年戦争に参戦。

植民地を失ってスペイン衰退。

三十年戦争のあと、スペインの王様の跡継ぎがいなくなる。王位をめぐってフランスと戦争。フランスのブルボン朝がスペインの王位を継ぐことになる

ナポレオンの時代、ナポレオンの命令が気に食わずデモを起こす。

9月革命発生。立憲王政と議会制を規定。王党派との対立が生まれる。

アメリカと戦争。植民地を失う。

第一次世界大戦は参戦せず。中立を保つ

独裁政権誕生。第二次世界大戦は同じく参戦せず。

1975年まで独裁政権が続く。その後民主化

2スペインの始まりからスペイン王国成立まで(紀元前3000年~1479年)

紀元前3000年頃から、色々な民族が入ってきて、その後ローマ帝国に支配される

西ゴート族が入ってきて支配。西ゴート王国成立↓

今度はイスラム人が入ってきて、イスラム化する。8世紀から1492年まで、

イスラムが居座り続ける。スペイン人がイスラムを追い出す為に戦いを起こす(国土回復運動)カスティリャ王国とアラゴン王国が合体しスペイン王国成立。パワーアップしたスペイン王国は1492年にやっと完全にイスラム勢力を追い出す

 

大航海時代の幕開け、フェリペ2世のスペイン全盛期(1492~1598年)

んでそれと同時にコロンブスが新大陸を発見、大航海時代に突入(俺の財宝か・・・?欲しけりゃくれてやる!)。

大航海時代はヨーロッパがアジアやアフリカを植民地化し始める時代への幕開けでもあった。スペインと同時にポルトガルも貿易の為の新たな航路を探していた。

 

ポルトガルはスペインに独り占めされたくないから条約を交わして、教皇子午線を境として世界を2分割した。この線から東は俺(ポルトガル)のもんな!こっちから西はお前にやるよ!

16世紀。スペインの時代が始まる。カール1世は、スペイン国王と神聖ローマ帝国を兼任(両家の子供だから)南米を植民地化して資源を大量に得たりアメリカにも領土を得たり。ただ、この植民地化はかなりひどくて、有無を言わさず暴力で言い聞かせる残酷なやり方。

カルロス1世の死後、フェリペ2世が継ぐ。この時代はスペインの全盛期でもあった。(太陽の沈まぬ国)ポルトガルを併合して、ポルトガルの植民地をゲットしたりオスマン帝国に勝利したり栄華を極めた。

 

それと同時に色々な国との戦争の時代でもあった。フランスやイギリス、再びオスマン帝国と、そしてスペインの領土であったオランダが独立戦争を起こし敗戦。

商工業の中心地がオランダにあったので経済的ダメージがすごかった。

 

度重なる戦争とオランダの実質的独立でスペインが衰退

4【悲報】三十年戦争で、スペイン逝く(1618~1648年)

ヨーロッパで巻き起こった大戦争三十年戦争に参戦。スペインの領土であったポルトガルが戦時中にスペインから独立、そして三十年戦争で敗北。オランダの独立も正式に認められ、スペインは踏んだり蹴ったりだった。

お金はたくさんあったけど、国内の産業の育成にも力を入れてなかったし(植民地から搾取して稼ぐだけ)宮廷作るのにめっちゃお金かけてたから、この頃のスペインは金を稼ぐ手段があまりなくて一気に落ちぶれた。

 

5フランスのブルボン朝による支配の時代(1700~1808年)

今までヨーロッパの貴族、ハプスブルク家がスペインを支配していた(血縁の感懐でね)断絶しちゃったから、どうすんだ誰が後つぐんだ!ってなってスペイン継承戦争勃発。フランスに親戚がいて、フランスがスペイン王位を継ぐことを主張。

そしたら、イギリスとかオーストリアがこれに反発して戦争が始まる。

フランスは痛手を負いつつもスペイン王位を継承することができた

 

 6ナポレオン、襲来 ブルボン朝廃止(1808~1813年)

19世紀初頭のヨーロッパはナポレオンがイキり散らしていた。戦争では次々と勝利し、勢力を拡大させた。ナポレオンは産業革命を成功させ、バンバン儲けているイギリスが気に食わず、こんな命令を出した「お前ら、イギリスと貿易すんの禁止だからな」

 

スペインはイギリスとの貿易で儲けていたからナポレオンの命令を無視した。

 

ナポレオンはそれが気に食わず、ブルボン朝を廃止させ、兄をスペイン王とした。

言う事を無理やりにでも聞かせようとしたってわけだね。スペイン人はこれに反対して独立戦争を起こす。

ブルボン朝復活 九月革命発生(1813~1868年)

ナポレオンが島流しにされた後、スペインではブルボン朝王政復古

1868年には9月革命発生。翌年には立憲王政や議会制を定める。

 

8アメリカとの戦争 第一次世界大戦 軍事政権誕生(1898~1923年)

スペインの植民地・キューバで暴動が起き、スペインが鎮圧。

それにアメリカが介入して、米西戦争勃発。スペインはアメリカに敗北。

スペインが所有していたフィリピンも手放すことになり、スペインは植民地をほとんど失う。

 

第一次世界大戦ではスペインは中立を宣言し、参戦しなかった。

ソ連に影響され農民が運動を起こし、国内が混乱。混乱の最中軍事的独裁政権が生まれる

9スペイン革命と内戦 独裁政権の誕生(1931年~1975年)

国王がフランスへ亡命し、第二共和政が成立(1931年)

共和国憲法が制定され、改革を進めたけど農民には行き届いていなかった。

 

世界恐慌がスペインにも影響し長い不況が続くと、労働者や農民は強い政府を望むようになった。それが一因となって、ナチスのようなファシズム政権が台頭する

 

ファシズム政権に、反対した共和派や共産党などはスペイン人民戦線を樹立して対抗

総選挙によりスペイン人民先生が内閣を形成。ファシストはこれに反乱し、両者の間で内戦が起きる。

 

ヒトラームッソリーニの支援を受けたファシストフランコが勝利。

以後、彼の独裁政権が続く

 

第二次世界大戦には参戦せず、中立。戦争に負けたわけではないので、フランコの独裁は死ぬまで(1975年まで続いた。

 

10民主政権の誕生 ブルボン朝の復活(1975年~現在)

フランコの死後、フランスに亡命していたブルボン朝が戻ってきて即位。

ブルボン朝が復活する。立憲君主制の下、民主化がすすめられた。

んで、現在に至る

 

11 最後に

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

【歴史】各国の歴史を超簡単に書いてみた編 イタリア

各国の歴史を超簡単に書いてみたシリーズ、今回はイタリアです。

よろしければぜひ。

 

1超簡単に書いてみた

イタリア半島の真ん中らへんに都市国家ローマができる。

ラテン人(イタリア人の一派)が建てた国だったけど、エトルリア人に乗っ取られる。

ラテン人が反発して、エトルリア人の王が戦争へ行っている最中に、王政を廃止して

共和政の国へと変えた。王が戻ってきたら締め出し。

アテネギリシャ)に留学生を送り、法や政治を学ぶ。

徐々に勢力を拡大し、ローマは巨大な帝国となる。地中海世界の王へ。

4世紀にローマ帝国が東西分裂。476年に西ローマ帝国ゲルマン人に滅ぼされる↓

西ローマ帝国が分裂しフランク王国となった。それがまた更に分裂して、フランス・ドイツ・イタリアへ。

東ローマ帝国は位置関係もあって、中東っぽいしギリシャっぽい文化を築く

フランスやイギリスは内乱が起きつつも徐々に政治体制を確立。

イタリアは長い混乱が続き、政治は不安定だった。キリスト教会の本部がある事が

イタリアのヨーロッパで存在感を放つ数少ない要素だった。ルネサンスの発信地になるなど文化面では存在感があった。

フランスや神聖ローマ帝国がイタリアで戦争起こす

その後もスペインに攻め込まれたりナポレオン率いるフランス軍に攻め込まれたり

「イタリア」という国が出来るのは歴史上で見たらつい最近の事

19世紀後半にようやくイタリアという国が出来て統一されるもその後第一次世界大戦に参戦。勝利こそ収めたが大きな被害を受ける

政治が混乱した状態に逆戻り。

第二次世界大戦に参戦し、敗北。

戦後はアメリカ陣営につき、共和国として再スタート。

 

 

【雑記】死を自覚して、人生を変えろ。

この世に、何気なく日々を過ごしている人間は少なくないはずだ。

特に日本は平和な国なのでなおさらだ。食べ物に困る事もなく、人に殺されるようなリスクも他国と比較すれば非常に低い。生命が保証されている為、「生きているという事も実感できていないのだ。

 

学生であれば、勉強もそこそこにスマホやゲームに興じ、友人や恋人と遊んで過ごす。

もちろんこれは悪い事ではない。だけどそれらの行いは極めて刹那的である。

将来の事や、自分のやりたい事などについて考えず、その日暮らしで楽しいことをしてなんとなく過ごす。

 

偉そうに書いたが、僕もその中の1人だ。毎日を精一杯生きているかと問われたら首を縦には触れないだろう。バイトを適当にこなし、勉強も一応するが短時間だけやって後はネットサーフィンばかりしている。そして寝る前に「一日を無駄にした」と後悔するのだ。

 

なぜこのような事が起きてしまうのか。

 

それは、「人生が延々と続くもの」だと解釈しているからだ。言い換えれば、「死を自覚していないから。」である。

 

人の命は有限だ。死は誰にでもやってくるし、それがいつ来るかも分からない。

 

なぜ僕がこのような記事を書いているかというと、大好きだったおじいちゃんが死んだから。すごい悲しく感じたし、それと共に「死の存在」を身を持って実感した。当然の事だが、周囲にいる人間が永遠に存在してくれることなどなく、もちろん自分だっていつ死ぬか分からない。

 

「死」は恐怖的存在であるが、それについて考える事は、一種のカンフル剤にもなりうる。

 

20世紀最大の哲学者の一人、マルティン・ハイデガーはこう言った。

「人は、いつか必ず死ぬということを思い知らなければ、生きているということを実感することもできない。」

 

つまり、死という「終わり」を意識するからこそ、生きている「現在」を意識する事ができ、死に向かって精一杯生きる事が出来るという事だ。

 

例えば余命数か月を宣告された人間ならば、残された時間を精一杯楽しむはずだろう。

これこそが本来の、人間らしい生き方ではないか。

 

ハイデガーが唱えた、「死を自覚する事」とは自分自身が死にそうな立場に置かれる事であるが、私は身近な人間に死を以てしてそれについて考えるきっかけを得た。

 

同じく哲学者である、カール・ヤスパースは「あと1週間しか命がないように生活しなければいけないし、その1週間ですべきことなら生涯かけてもしなければならない。」

と述べた。

 

僕が余命1週間と宣告されたらまずは家族や親戚、友達に感謝を伝え、残された時間ギリギリまで過ごしたいと思った。だから僕は周りの人間を大切にする事に決めたし、母親に今度食事を振る舞う予定だ。

 

この考えは、おじいちゃんが逝ってしまった悲しみから生まれたものだ。おじいちゃんともっと会っておけばよかった、おじいちゃんが喜ぶようなことをしてあげればよかったとひどく後悔したのだ。

だけどどんなに僕が悲しんだ所でおじいちゃんにはもう会えない。だからこれからは周りの人間を大切にしようと感じたのだ。

 

自分の死を自覚するとともに、自分のやりたい事を再確認するに至ったわけである。

スマホをダラダラといじっている時間も決して無駄ではないと感じている。しかしその時間を極限まで減らし、僕のやりたい事、やるべき事に注力せねばならない。

 

散々色々な場で言われてきた言葉ではあるが、人生は一度きりなのだ。

だから、自分のやりたい事を片っ端から毎日やっていくしかない。それに、いまこの瞬間にも僕たちは死へと向かっている。残り時間がどんどんと減っているのだ。

 

さあどうだろう。あなたはその事を意識して人生を生きているだろうか。無駄にすごしていないだろうか。自分を押し殺して辛い日々を過ごしていないだろうか。

 

もしそうだとしたら悲しい。あなたの人生は一度しかない貴重なものなのだ。どうせなら楽しい人生を過ごした方が良いに決まっている。僕達一人一人が主人公であり、主役だ。そのことを忘れてはならない。そう思わないかい?

 

とにかく、

周りの目を気にするな!やりたい事をやれ!言いたい事を言え!周りの人間を大事にしろ!好きな異性には今すぐに声をかけろ!楽しく生きろ!

 

僕もこの一瞬から頑張る。うおおおおおお!やってやるぜー!!

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

【雑記】黒歴史の許されない社会になってしまったねー

今や、世界の多くの国々にインターネットが普及した。

もちろん日本にも広く浸透し、子供からお年寄りまで老若男女問わずそれを使う。

もはやインターネットなしでは現代の人間は生きていけない。

 

インターネットは多くの功罪を持つ。あらゆる情報にすぐアクセス出来るし、家に居ながらにして世界中の人とつながる事ができる。買い物だって出来るしネットさえあれば家から一歩も出ずに生きていく事だって出来る。我々の生活が便利になった事は明らかだ。

 

一方で、功罪の「罪」の面も多いにある。挙げればキリがないので、一つ取り上げて書いてみる。

それは「失敗」が許されなくなった事だ。記事にもあるように「黒歴史」が許されなくなったともいえる。

 

これから生まれてくる世代は「失敗する」事が大きな痛手になる。

昔の人間なら忘れ去られていた出来事が掘り起こされるようになり、一瞬にして拡散してしまうからだ。

そして、いつ、(ネット上の)どこで、誰に過去の過ちを晒されるか分からないというリスクを皆が背負う事になった。

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例えばあなたが10代の頃になんらかの過ちを犯したとしよう。不良に染まってしまったり、万引きをしてしまったり、何か道徳的に許されない行為をしてしまう。

もちろんこれは許されざる行為だ。身をもって反省する必要があるし二度と同じことを繰り返してはいけない。

 

しかし人間は完ぺきな存在ではない。失敗を犯さず生きていける人間など居ないだろう。一生のうちに何度も失敗をするのが人間なのだ。若い頃ならなおさらだ。人格が成熟しておらず、時には悪事を働いてしまう事だってある。そしてそれらの過ちから反省し成長していくのが人間。

 

今のネット社会ではそれが許されない。学生時代の事だろうと何だろうと叩ける材料であればTwitterや5ちゃんで槍玉に挙げられ、鬼の首を取ったかのようにボコボコに叩かれる。

 

これから芸能人を目指す人やメディアに露出する職業の人は特に注意が必要だ。芸能人の〇〇は昔こんな事をしていた!と芸能界に入る前の知り合いやクラスメイトに5ちゃんやSNSでリークされてしまうからだ。

で、この過去の出来事のリーク1発で仕事に大きなダメージくらう可能性があるのが芸能人なのだ。

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つまり、決して道を逸れるような事をせず「良い人」として生きていかなきゃいけなくなったってわけ。

生きるのがすっごい窮屈になった気がする。

 

皆さんはこの記事を読んでどう思いましたか?

良かったらコメント下さい。読んでいただきありがとうございました。