自分を愛する事の必要性を痛感した

僕は自分の事があまり好きじゃなかった。ってか嫌いだった。

顔がとにかく嫌い。ブサイクで嫌になる。

 

かといって死にたくもない。死ぬ勇気がない。

なのでなんとか生きていく必要がある。

 

生きると決めた以上は人生を少しでも楽しみたいのだが。。。

せっかく楽しいことがあっても心の底から楽しむことが出来なかった。

 

なぜか。それは自分に自信がなく、自分を愛せていないからだ。

 

いや、別にスピリチュアルな話をしたいわけではなく、至って真面目である。

 

自分に自信がないとやはり何かと不便だ。

友達と話していても、「嫌われたらどうしよう。」とかいちいち考えて素の自分を出せなかったりする。で、その態度が相手にも伝わって会話がイマイチ盛り上がらない。

そうしているうちに離れていってしまう。

 

好きな人が出来ても、「どうせ俺/私なんか・・・。」と思っていると相手も好きになってもらえない。当然っちゃ当然だ。

「この商品、うちの会社が開発したんですが、質にあまり自信なくて・・・。買ってもらえますか?」と言われて買うやつなどいないだろう。

 

自信を喪失して生きていくくらいなら、ナルシストの方が100倍マシだ。

彼らは忌み嫌われる事もあるが、なんだかんだで周りに人はいるし、それになによりアイツらは楽しそうだ。

 

自分で自分を肯定できていない限り、人から好かれることは難しいし、幸せにすることもできない。

 

例えば、友達や恋人の為に何か献身的な行動をするとしよう。

自信がある人の場合は、「自分は愛される価値のある人間だ」と根っこの部分で意識出来ているので、「相手に喜んでもらうため」に親切な行いをする。

 

反対に、自信がない人の場合は、自分で自分の価値を確信できておらず「この人が自分の元から離れていったらどうしよう」と不安に思っているので、献身的な行動は「好かれたいor嫌われたくない」からする、というややもすれば利己的な行動になってしまう。

 

要約すれば、「相手に喜んでほしいからする」のか「好かれたいor嫌われたくないと思うからする」のかっつー話だ。

 

つまり他者への行動一つとっても、自分を愛せているか否かで大きく差が出てしまう。

上記の2つの間には、熱量に大きな差がある。

ポシティブな動機かネガティブな動機。どっちがより、相手に喜んでもらえるだろう。

 

自分に自信がないとは、いわば土台がぐらついている状態だ。

人との関わりが人生において重要である以上、その為の基本である、自己肯定というのはやはり必要になってくる。

 

僕は自信がないが故に、心の欠けた部分を好きな女性に満たしてもらおうとしていた。

今振り返って初めて気づいたのだが。

 

自分は自信がないんだという話を2人で飲んでいる時にした事をとても後悔している

そんな事相手にとっちゃ知ったこっちゃないだろう。

僕がもっと楽しい話をするべきだった。

 

彼女といれば自分の心の欠乏が満ちると信じていたのか、中々頭から離れなかった。

僕は自分の事しか考えていなかったのだと後で気づいた。

 

なので、やはりまずは自分で自分の心を満たしてやる必要がある。

他者に満たしてもらってもいい。だけどその割合が大きくなると依存になり、やがてメンヘラ化する。だから心の幸福感は自足的なものと他者から与えられるもののバランスが重要となる。

 

繰り返しになるが、能動的に幸せを感じる為にはやはり自己肯定が必須だ。

「こんな自分なんか・・・。」と思っているとブレーキがかかる。

 

メンヘラやヤンデレが連絡が激しく、あまつさえ「〇〇君と別れるくらいなら死ぬ」と言ってのたまうのは、彼氏によって心の幸せの大部分を満たしてもらっているからだろう。つまりそれがなくなり、心が空っぽになってしまう事を恐れているのだ。

 

話が脱線してしまった。

 

つまりまずは自分で自分を愛せって話だ。

水に満ちたコップと、3分の1ほどしか水の入っていないコップがあるとする。

水をより多く分け与える事が出来るのは前者だ。

 

これと同じように、自分で自分を満たし、その幸せを分け与える事が出来たらどれほど素敵だろうか。

 

それが出来たころには、恋人がおらずとも幸せに生きているだろうし、快活に生きるからこそ誰かと結ばれる可能性だって大いにある。

 

 

悲しい事だが他者とはいつか別れの時が来る。この世は諸行無常だ。

一生付き合っていく他人なんて片手で収まるだろう。

 

だが、自分とは一生付き合って生きていく。

で、あるならばどうせなら愛したほうが得に決まっている。

 

とはいえ、今までできていなかった人が、いきなり自分を好きになれと言われても難しい。

 

なのでまずは「ネガティブ思考」「自分を責める」回数を減らしていく事だ。

 

僕もこれをやってだいぶマシになってきた(気がする)

少なくともネガティブモードは減ってきた。

 

現代の日本には、価値の尺度(年収や学歴など)が多すぎるので、それによって自分を判断してしまう事があるだろう。

 

が、そんなの無視してもらって構わない。それは今までの人間が作り上げたシステムでしかない。

 

あなたはそれに縛られる必要など全くない。

 

あなたはあなたで素晴らしい人間なんだ。

 

愛されたと感じる経験が少なくたって気にする必要全くなし。

 

単に、ちょっと順番が遅れたっていうだけの事だ。

 

今にでも素敵な人は現れる。

 

だからまずは自分という素晴らしい存在を愛そう。

ダメな自分を受け入れてそれでも前に進む

めちゃめちゃにメンタル弱いんですよ、僕。

 

他人と話すと、必ず後で脳内1人反省会始めちゃうのは序の口で、

他者の発言の真意とかも延々と探ってしまうんですね。

意味ないのに。わかるわけないのに。

「〇〇と言っていたけど、僕に気を使ってくれただけで本当はこう思ってるに違いない。」みたいなね。そんなんやったらキリない。

 

この前も片思いの女性に振られたんです。面と向かって告白なんて久しぶりで、

めっちゃ緊張して、まあそれでも何とか言って、結果は撃沈。

やれることはやったはず。いや、やってはないんですけど。

 

もうね、そりゃへこみましたよ。涙が勝手に出てくる。意識してないのに、自分で引くぐらい泣いてしまった。なんでこんなに泣いてんの?っていう。

 

で、まあそんなこんなで豆腐メンタルの僕はうじうじしてて過ごしてたんですよ。

1週間くらい、ずっと「何で振られたのかなー。やっぱ顔がダメだからかなー。」とか、「あの時あの言動がまずかったなーとか」引きずってたわけです。

 

それと同時に、一人で悶々としつつ、ネットで色々とハウツー系の記事を漁ったりしながら傷を癒してたんです。どうすっかなーと。

 

結局考えついたのは、てめーでどうにかするしかねーなと。

一人で悩んでたって何も変わらないし、誰かが自分の為にあれこれやってくるわけじゃない。皆、自分の事で精一杯なんです。生きるのって大変なんです。

 

相談に乗ってくれたり、多少のお手伝いはあるでしょう。

でも最終的に立ち上がるのは自分の力なんじゃないかなと思いました。

 

僕自身も、自助論と言いますか、弱者を突き放す考えはものすごい嫌いなんです。

だって他でもない自分が弱者だから。

でもそんな弱者の僕でもこういう考えにたどり着いた。

 

泣くだけ泣いて、あとは立ち上がって自分で頑張る。

「なぜダメだったか」を自分なりに考えて、改善しようと頑張ってみる。

恋愛だけじゃない。仕事だって夢への努力だって、なんだってそうだ。

 

振られて悲しい。だったら辛いけど自分と向き合って、自分の長所を増やしていくしかないし、欠点を改善していくしかない。

仕事で上手くいかないのであれば、誰かに聞いたり、本を読んで勉強するしかない。

 

辛い現実から目を逸らしても、根本的には何も変わらないから自分で出来る事をやってくしかない。ゆっくりだっていいし無様だっていい。大事なのは、もがいてでも前に進む事なんだ。そうやって頑張る姿勢を自分自身で、ダサいとか、もっとスマートにとかは思いません。否定しません。ダサくてもいいから自分なりに頑張る。

 

それに、そういう人たちと一緒に頑張りたい。

 

頑張らないという選択肢だってもちろん結構。それはそれで良いと思います。でも現実を変えたいなら1mmずつでも進んだ方が得策じゃないかなと僕的には思います。

 

辛いよ、辛いんだって。僕もめっちゃ辛い。でもやっぱり今とは違った景色が見たいんです。

 

僕は生きるのが本当に下手くそです。ですが、自分のダメな所を全部受け入れてそれでも何とか進んでいこうと思います。

 

 

厳しい事いいつつも、実はいい事言ってるみたいな記事を書こうと思ったんですけど

上手くまとまらなかったです。残念。

 

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読んでいただきありがとうございました。

 

隣の芝生が青く見える事についての対処法

世の中、上を見上げればキリがない。莫大な金持ち、生まれながらに金持ちなヤツ、異性にモテまくるやつ、夢をかなえたヤツなどetc・・・。

 

得てして隣の芝生は青く見えてしまうものだ。

で、そういう時どうしたらいいのか。

 

それは「自分の幸せ」について理解し、決めてしまう事。

付け足して言えば、価値観という指針を持つ事だ。

 

自分の価値観や何に幸せを感じるか分かっていないから、他人と比較して自分が幸せかどうかを判断してしまうのだ。

 

だから、まずは自分と向き合い掘り下げていく必要がある。

 

「アイツは確かに幸せそうだ。だけど俺は〇〇で〇〇だから俺も幸せだ」と考えられるようになっていくのがいいよね。

 

自分の幸せについて理解していない場合、幸福の基準は富によって判断されてしまいがちだ。それは至極当然の事である。私たちは拝金主義の世の中を生きているのだから。

 

19世紀のドイツの有名な哲学者はこう述べている。

「富とは海水のようなものだ。飲めば飲むほど喉が渇いてしまう。」

人間の欲望はとどまる事を知らず、かつお金が持つ魔力について鋭く説いている。

 

要するに、自分の幸せや価値観が分かっていない場合、拝金主義社会を生きているが故に、傾向として「金持ちかどうか」で判断してしまいがちであり、それは海水のようなものだからいつまでたっても心から幸福を感じられないのである。

 

自分で考えた上で、資本や富の追求が幸福であるならばそれでいいがまずは自分について考えていく必要がある。

 

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自分に自信が持てない理由を考えてみた

暗い思春期を過ごしてきた。友達は居た事は居たが、陰鬱な日々であった。

それはなぜか。「自分に自信が持てなかったから」だ。

 

常に他人の長所と自分を比較し、自責の念に駆られ、自分の短所ばかりを気にして

ウジウジしていた。

 

まあ年齢を重ねた事もあるだろうが、最近はそういうことが減ってきた。

なぜ自己肯定感を持てないのか、自分なりに結論が出せたからである。

 

簡単に言えば、「努力が足りないから」である。

は?なんだこいつと思われるだろうがまあちょっと聞いてくれ。

 

自分の短所を気にして気分が落ち込むのは至極当然の事。

落ち込むが、これを止めるのは個人的にどうかと思う。

数年前に「ありのまま~でなんちゃら~」みたいな曲が流行り、古くはThe Beatlesがありのままでという曲を歌っていた。

 

この風潮には異を唱えたい。人に迷惑をかけたり不快に思わせてしまうような言動がありのままでいいわけないからだ。つまり、自分の短所を改善するよう努めるべきである。

 

話を元に戻そう。つまり、自分の短所が気になって落ち込むならそれを改善するように行動すればいいのだ。

 

話がつまらなくて友達が少ない、異性にモテないのがコンプレックスであるならばネットで会話のノウハウについて検索してみればいい。そんなのいくらでも転がっているわけだから。で、実際に行動に移してみればいいのだ。努力は自信にも繋がる。

 

と、まあ偉そうにダラダラと書いてしまったが、かくいう俺自身、過剰に自分を否定し、中高時代6年間を過ごしてきたので、そういう風に過ごす人を減らしたい思いで書いてみた。

 

自分の事が嫌いです、あいつ(あの子)は私よりルックスが良くて勉強出来て運動出来て・・・。うんうんわかるよその気持ち。

俺も教室の隅で、好きな女の子と話してるヤツを羨ましそうに見てるだけで何もできなったからね。うぜーじゃん?このまま黙ってらんないじゃん?じゃあとりあえず自分のレベル上げ頑張ろうぜ?

 

ミソは、他者と比較しない事。まあでもこれは不思議と自然に自分の成長度合いしか気にならないようになっていく。俺も最初は、あのイキってるヤツより勉強できるようになりたい、運動できるようになりたいと思ってたけどあんま気にならなくなってった。

まず頑張れば必ずそいつら抜かせるから。そっから比べる対象がいなくなると自分と比べるしかなくなるからね。

 

テストで良い点数取れるようになった、部活で良い成績残せるようになった、筋トレの重量が上がった、前より会話が盛り上がるようになった、なんでもいい、なんでもいいから、「自分で頑張った結果、前より成長した」っていう実感が大切なんだと思う。

 

皆それぞれ自分のレベル上げを頑張って最強の自分になりましょう。

それでは。

サークル選びには気をつけろ

大学生活において、サークルは、バイトやゼミと並ぶ非常に重要なものだ。

 

一緒に過ごす時間が必然的に長くなり、多少なりとも苦楽を共有するので、

思い出に残る様な体験も、仲の良い友達も、そこで生まれる。

 

中学・高校で友達が出来やすかったのは、部活や行事など集団で何かに取り組んだからだ。サークルもそれと同じ理屈で親密度が高まりやすい環境にある。

 

偉そうなことを書いてしまったが僕はといえば、サークル選びに失敗した。なので今回は自分の体験談を書こうと思う。

 

 

1サークルを選ぶまで 大学一年生4月

そもそも僕はあまりサークルの見学へ行っていない。

この時期の新入生はといえば、皆浮かれている。新しい生活に期待を抱き、始まった大学生活だ。キャンパスをひとたび歩けば、おびただしい数の先輩からサークルの勧誘を受け、友達作りの一環としてあちらこちら新歓に顔を出してはタダ飯を食らい調子こいて酒を飲んで駅前で吐いている・・・。

 

で、僕はと言えば、素直に物事を楽しめない人間なので、「ま、いっか。どうせそこで出会った友達なんて後々会わなくなるし行くだけ無駄だな」なんて考えてて興味のあるサークルへしか行かなかった。

 

僕が見学へ行ったのは確か4つだった。バドミントン部・英語会・アイドル研究会・そして後に入部する事となる外国語愛好会だ。

 

高校時代、バドミントンをやっていたこともあり、まずはバド部へ足を運んだ。

ゆうても同じ部活である。やってることも想像ついたし実際にやってみて新鮮味を感じる事はなかった。それにバイトを週4くらいでやりたかったので入部は辞めた。

 

英語会へ行ったのは僕が英語の勉強に力を入れているからだった。そこのサークルは英語の弁論大会に専念したり、ディスカッションを行ったり真面目なサークルであった。行ってみて「んーめんどくせw」と思ったのでこれまた入部はしなかった。

 

次にアイドル研究会である。半分ノリ、半分マジだった。それは僕がアイドル好きだからである。部室に入るやいなやアイドルグッズが所狭しと並べられているのが目に入った。部室の中央にはテレビがあって、そこではアイドルのライブが垂れ流しになっていた。部長らしき人に話しかけられ、活動内容について説明を受けていた。活動といっても文化祭の時に完コピした踊りを披露する以外は、アイドル好きが部室に集まってダラダラしているだけらしい。

他の部員は部室の後ろでくっつきながらぼそぼそと話してて、疎外感を感じた。「うまくやってけそーにねえな」と思い入部せず。

 

さて、外国語愛好会である。部室に入ると部員は3人しかいなかった。どうやら今日は皆都合が悪くこれだけしか集まらなかったそうだ。(今思えばこの時点で入部すべきでなかった。新歓期間くらい空けとくだろ普通www)

 

先輩から活動内容について説明を受けた。要するに、「外国語好きの人達が集まって各々が積極的に活動している。それでいて自由な雰囲気。」

との事だった。しかし後で気づいたがこれはまるっきりウソだった。

 

「へー。面白そうじゃん。外国語好きだし、他のサークル見に行くのもめんどいしここに入るか!」

 

こうして僕は外国語愛好会へと入部した。

 

2サークルに入ってから僕は失望した 大学1年,4月~9月

入部したとほぼ同時に、新入生歓迎の為のBBQがあった。新入生は僕含め4人。女子3人と僕。人との会話は得意ではないが、BBQの買い出しの時に軽く話したりなんかして楽しもうと努めた。

 

キャンプ場に着き、自己紹介を交えながら先輩たちと楽しく話し、その日はつつがなく終わった。

 

そんなこんなで通常の活動が始まった。ここで僕は異変に気付く。

部室に足を踏み入れ、皆で机を囲んで座る。さあ、何の言語についての活動をするのだろうと思っていると、部長がやおら日常的な会話をし始めた。もちろん日本語である。そうしてとりとめのない会話をしながら先輩たちもそれと一緒になって笑っている。結局その日はダラダラと駄弁って終わり、部活(?)終了後、居酒屋へ飲みへ行った。

 

まあまあ、1年生が入って初めての活動日だし?いきなりは始めなかったのかな?ワンクッション置いた的なそんな感じだろ。と、無理やり自分を納得させ、半ばモヤモヤした気持ちで帰路についた。

 

次の週。先週と同じノリ。駄弁って、夜になったら飲み行くだけ。

次の週も同じ。それに加えて先輩の半数くらいは休んだりしていた。

全員合わせて7~8人いればいい方。

酷いサークルだった。

 

3サークルを立て直そうと奮闘した 大学1年.10月~3月

これはおかしい。こんなのサークルとは言えない。そう疑問に感じていたしサークルへは次第に行かなくなっていた。秋学期に入るとグループラインからあるラインが届いた。

部長「秋学期から皆で話し合ってサークルらしい活動をしようと思いまーす。」

 

ふう・・・。やっとか。やっとまともになるのか。僕は安堵した。

部室に集まり、皆で話し合った。具体的な活動内容について、欠席連絡の義務化など当たり前の事をまず定着させようとした。

 

そうすると驚く事が起きた。僕の1個上の先輩(7~8人ほど)が揃いも揃って反感を示したのである。開いた口が塞がらないというか、ただただシンプルに怒りを覚えた。

え??なんで?それが普通じゃん。

 

ってことで2個上の先輩と僕らの代、つまり当時で言えば3年生の先輩と1年生の部員しかいなかったわけだ。

立て直しを図る上で新しい部長を立てる事になった。3年生の先輩はもうすぐ就活だ。便宜上、僕が部長を務める事になった。

 

そこで僕は、まず部の方針と大まかな活動内容について考え、元部長と話し合いながら色々とルールを作った。そしてそれを活動に反映させていった。しかしながら1個上の先輩は一向に部室に顔を出さない。

なので、今後活動に参加する意思があるかどうかをグループラインで聞いた。

締め切り日を設け、その日までにラインで連絡するように言った。その結果、多くの先輩は退部する旨を伝えてきた。一人何も連絡をよこしてこず、グループラインを抜け、ツイッターで愚痴ってるバカもいた。

 

そんなこんなで1個上の先輩は全員抜け、残ったのは2個上の先輩2人と同学年4人だけだった。

 

4大学二年生 部員集めに奔走 我慢の限界 4月~5月

そんなこんなで大学一年生の12月あたりには部員の整理が終わり、僕なりに一生懸命考えた活動内容を基に皆でやっていた。「外国語愛好会」は外国語好きが集まるサークルだ。皆それぞれ違う言語について興味がある。ロシア語が好きなヤツもいればフランス語が好きなヤツもいる。それぞれ趣味趣向が違う。言い換えれば外国語において共通の趣味はなかった。

だから、「外国語」についての活動をサークルで行うのは難しい。

 

僕は考えた結果、月ごとに当番を決め、その人が好きな外国語を皆にレクチャーしてもらうといもの。また外国語だけでなくて、異文化についてもプレゼンするように決めた。

 

しかし評判がイマイチよくない。僕のアイデア不足だろう。しかし批判されるだけなんて虫の居所が悪い。せめて代替案が欲しいものだ。と思いつつも我慢し、いつしか大学二年生へと進級しようとしていた。

 

さて、今度は自分たちが新入生を迎える番だ。新歓用のチラシを同級生に作ってもらい、このころには部員は実質4人しかいなかったので、僕1人で入学式へ出向き、ビラを配った。外国語愛好会など地味なサークルである。色々な人に無視されながらも、サークルが軌道に乗ることを信じせっせとビラを配った。

 

努力の甲斐あって、3人が入部してくれた。新入生3人、同級生4人(実質2人)

2個上の先輩2人。少ないけどさあこれから活動を頑張ろう。

 

じゃあ当番を決めて発表しようか。と考えたが数少ない部員のやる気がない。

どうやら当番になった時、自分で内容を決めて発表するのがめんどうくさいらしい。なら代替案を(ry 。

 

2個上の先輩に相談してみる。「とりあえず今後どういう活動にしていけばいいっすかねー?」

先輩「とりあえずなんでもいいからやってみれば?そのうち定着するよ!」

 

いや、俺が考えた内容が定着しなかったわけで、また違う内容考えるのめんどくさいしなんかもう皆やる気ないし・・・。てかなにその無責任発言。

 

かれこれ電話で1時間ほど話す。

 

僕「いいです、もう部活潰しましょう。みんなやる気ないし、どういうサークルにしていけばいいのかわかりません。」

先輩「いや潰すのはもったいない。せっかくサークルという箱があるわけだし、とりあえず続けよう。」

僕「僕もサークル存続させるためにほぼ1人で頑張りました。でもそれでもうまくいかなったんです。もう無理です。辞めます。」

 

そして僕はグループラインを抜けてサークルへは行かなくなった。

 

ただ駄弁っているだけのサークルに入り、立て直しを図ろうと奮起した。協力者もおらず(皆受け身すぎ!)それでもこれでサークルを復活させれば僕自身の成長につながると思い色々と考えた。しかしそれは全くうまくいかなかった。

 

これはあくまで僕から見たサークルの姿だ。他の部員は僕に対して不満があったと思う。僕の事をうっとうしく感じたかもしれない。

 

それでも僕はベストを尽くしたつもりだ。

このことについて思い出すと、悲しさといら立ちで胸がいっぱいになる。

 

 

5結論

よく聞く言葉だけど、まず最初は複数のサークルに入ったほうが良いと思う。

入る前と後じゃサークルの雰囲気って全然違うしね。新歓時期は新入生に優しくするのが当然だし、入ってから態度が豹変する・・・なんてことも考えうる。

 

だから複数のサークルを並行して続けてみて自分に合うものを取捨選択すれば良いと思う。

僕みたいに視野が狭くて、「もうここだけでいいか」って決めるのはあまりお勧めしない。

 

保険として、複数のサークルに入っておくのが鉄則だ。

全部やめて新しく入りなおしてもいい。

 

僕はサークルを辞めた後、新聞を作るサークルをやっているがそこでの活動は結構楽しい。

どうか、素敵なキャンパスライフを送ってください。

 

皆さんはこの記事を読んでどう思いましたか?

良かったらコメント下さい。読んでいただきありがとうございました。

 

p.s 

四畳半神話大系」ってアニメがあってさ、そのアニメは、1話ごとに違ったサークルに入るループものなんだけどあれ見た時すげーうらやましく感じたね。

 

思考・感情の整理 ~犬も食わぬクソ記事~

(※例によってクソ記事です。あなたの貴重な時間を奪うことになるので読まない方がいいです。じゃあそもそもなんでそんなもん書くのか

 

片思いってのは辛いね。今、女性に恋をしてるんだけどその人超美人ですっげぇモテるわけ。で、俺は彼女の事を意識せずともずっと考えちゃってるんだけど、向こうはたくさんのイケメンに言い寄られてる(はずだ)から、俺の事なんかどうでもいいんだろうね、その辺の石ころみたいな感じで。そりゃそうだろう、現実は厳しいね。

 

そう考えるとなんか片思いしてんのがバカバカしく感じてきたわ。結局俺一人で盛り上がってるだけじゃんっていう。とにかく一度頭冷やして落ち着いて考えるしかないな。

 

そもそも俺は人間関係でストレス抱えたくないから、なるべく1人で生きてきたんだけど、こうやって意図せず、ふと女性を好きになってしまうのが怖いんだよね。

 

恋に落ちたってどうせ叶わない、付き合えた所ですぐに飽きられるだろうし、かといってこのまま悶々と悩んでいるのも辛い。

こういう状況になりたくないから俺は人を避けてるんだよね。傷つくのが嫌だから逃げてるっていうクソチキン。クッソきめーな俺。

 

閑話休題

 

なんかさー、人生うまくいかない事多いしさ、夢とか理想には中々届かないし、何が正解かも分からないじゃん?だから何か絶対的な真理にすがりつきたくなるんだろうね。

宗教とかさ、哲学とか自己啓発本とかね。セミナーとかだってそうだし。

 

混沌とした人生だけど「これさえ守ればうまくいく」っていう答えが欲しいし、それにすがる事で安心感が得られるんだろうね。

例えば宗教だったら、今世は辛いけど、神様を信じれば天国で楽しい世界が待っている。だから今は耐えようとかさ。

 

でも、その「真理」をばらまく側はもちろん絶対的に正しいわけじゃないじゃん?

単なるお金稼ぎの為に煽ってるだけかもしれないし、信者を集めて権力欲を満たそうとしてるだけかもしれない。

 

だから他人が言ってることが、どんなに正しいと感じても1歩引いたところで、判断しないとダメだね。

それに結局は自分の人生だから自分で考えていくしかないんじゃないかなー。

 

何が正解か分からないんで、だったら自分を信じて生きようと思いまーす。

 

閑話休題

 

他人の悪意が怖い。普段仲が良い(ように見える)人同士が裏で陰口言ってたりバカにしたりとかしてる見るとゾッとするわ。

例えば、バイトの同僚と常連客が楽しそうに話してて、その常連さんが帰った途端に、同僚が俺にその人の悪口を言い出してさ、俺は何も言えんかった。

 

俺も普段仲良くしてる人に陰口とか言われてるのかなーと思うと怖い。

 

だから俺はなるべく他人の悪口を言わないように努めている。

 

 

以上、ただのくだらない戯言でした。ってかどんだけ俺、他人が嫌いなんだよwww

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片思いとかいう地獄

(※警告 今回の記事はマジでキモいです。見るのをお勧めしません。書きたい事を書こうと決めたんです。どうもすいません)

 

僕は親しい友人を除いて、基本的に他人とは深く関わらないようにしている。期待もしないし、信頼もしない。つかず離れずの距離感を保ちたい。

 

それは傷つかないための防衛本能だ。人間関係はストレスの一番の原因だろう。なので人と関わって、嫌われたり、裏切られたり、ひどい事を言われたくがないために僕は逃ている臆病者なのだ。

 

人付き合いを減らしているため、功を奏してか人間関係においてのストレスはあまりなかった。

 

そんな女々しさ全開のクソ気持ち悪い僕だけど、最近は人間関係の事で悩みがある。

 

女性を好きになってしまったからだ。ブサイクで話もつまらない僕に何ができようか。

とはいうものの居てもたっても居られなかった。ソワソワが止まらなかったのだ。

誰かにロマンティックを止めてほしかった。

 

勇気を出して誘ったところ、何回か一緒に食事をさせていただいたが、緊張のあまり大して面白い話が出来ずに終わってしまった。

 

せめて雰囲気を悪くしないように、とにかく笑おうと思った。

 

女「〇〇くん何のバイトやってるの?」

俺「家庭教師です。はははw」

女「え、それ笑いながら言う事?笑」

俺「え、あ、はい笑(うわーやらかした・・・。」

 

ブサイクでつまんねえ男に何の価値があるのだろうか、いやない(反逆)

 

自分にとって相手は特別な存在なのに、相手からしたら俺の事なんて気にも留めずに毎日を過ごしてると思うとゲロ吐きそうになるな、死ぬか。

とりあえず整形費用を稼ごうと思いまーす。

ばーい。